こんにちは、めそたろうです。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

ゴールデンウィーク後半ですね。

私は、家族でおいしいものを食べたいです。

私が作ったものじゃなくて、誰かが作ってくれたものが食べたいです。

 

 

娘は病院が苦手です。

けど、不思議なもので、娘が診てもらう時は必死に抵抗しますが、私が診てもらう時は、ニコニコしています。

 

 

一番苦手なのは「おくちを、あーん」です。

 

 

先生からこんな提案をされたこともありました。

 

 

本当に「あーん」がイヤなんでしょうね。

注射は我慢します。

しまじろうのおかげでしょうね。

 

 

診察が終わるとケロっとしています。

私は、汗がとまりません。

ずっとゼーゼーしています。

 

 

そんなわけで、ずっとおくちあーんの歯医者さんはものすごーく大変です。

定期的に歯科検診を受けているのですが、1回は猛烈に泣いて見送ったと言うか、もう無理でした…。

 

 

今月、またあります。

ユウウツですが「ユウウツだから行くのやめようか♪」とはならないので、頑張ってきます。

 

 

 

耳もイヤだそうです。

なかなか耳掃除させてくれません。

 

 

お気に入りの青いひざ掛けを広げて「おいで~」と誘うと喜んで来てくれます。

 

 

くるみます。

 

 

私がふざけて爆笑して、娘がつられて笑ったスキに耳掃除します。

「くすぐったいねぇ」

「スッキリしてきたねぇ」

「あとちょっとだ~」

と、盛り上げながらやります。

 

「イヤだねぇ」と言うときっと娘も「イヤだ!!!」と言うと思うので、言わないようにしています。

 

一度、娘がずっと耳を触って「痛い」と言うので耳鼻科に行きました。

耳垢がつまっていて、先生に取ってもらいました。

私は娘を膝に座らせて、ギュッと抱きしめ係りです。

娘は大泣きです。

 

「もうおしまいにします!」(まだ始まってもいません)

「がんばったね!」(まだ始まってもいません)

「おしまいです!」(まだ始まってもいません)

「ギャー!」(今やってもらっています)

 

 

びっくりするくらい取れました。

先生も「取れて良かった…」とホッとしていらっしゃいました。

私はぐったりでした。

 

耳掃除はたまにやれば大丈夫で、入り口を綿棒でなでるくらいと聞いたのですが、娘は耳垢が奥にたまりやすいのかもしれません。

 

その後もう1回お世話になりました。

またまた大騒ぎでした。

 

私の体力がなさ過ぎて、ゼーゼーの日々ですが、娘と協力して頑張っています。

 

 

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私は耳掃除が大好きです。

大好きというか、耳がかゆくて掃除したくてついついやりすぎてしまいます。

 

 

中耳炎にも何回かなりました。

 

耳掃除しすぎて、綿棒の綿だけスポっと抜けて、耳鼻科で取ってもらったこともあります。

 

 

そんな私が、ずっと欲しいものがあります。

 

 

まず、横になりスライムのようなものを耳に入れます。

しばらくすると、スライムのようなものが固まって、スポっと取ると、耳垢がごっそり取れるしくみです。

毛穴パックくらい、ごっそり取れてほしいです。

 

 

自主規制がかかるくらい取れて欲しいです。

 

 

誰か作ってくれないかなぁと、待ち焦がれています。

 

耳掃除が気持ち良いことに娘が気づいてくれたらと思います。

 

 

読んでくださり、ありがとうございました。