先日ね、宝塚歌劇を観たんよね。
平家の終焉の話やった。





これを観ながら
『あなたは戦で負けた側の魂を癒やす人』

って、去年
占星術の先生に言われたのを思い出した。




歌劇では終焉が美しく描かれていたけど



戦で負けるって

無念、恨み、怒り、罪悪感
失ってしまった誇り‥

そういうのを持ってたりするんよね。


そういう思いって
代々、家系に受け継がれたりする。




私も自分の過去生見たとき
負けて恨みや無念を持って
あの世に行ってた。

夫が敵で、殺されてたり🤣
それを解消するために出会った
っていうのが出てきたり。

家系の方もいろいろ出てきて、、、


ここ数年ガッツリ癒やしてきたんよね。



不妊の原因もここにあるんじゃないかと
妊活さんの癒しもやってきた。



でも、
癒やしても癒やしても
なかなかスッキリしないんよコレが。


永遠に終わらないやん
どーするんコレ
と思ってたんよね。



そんな時
癒やさなくてもいい
って知って、、、、、


もう衝撃よ!!(○ω○;); 



で、いまの私は
癒やすのやめて
終わらせる、ということをやるようになった。



え?終わらせる?って感じやろ?

これ、
先祖を大切にしながら、
思いや痛みは受け継がない。
淡々と、粛々と、終わりにするってこと。



それって何をするの?
っていうと

脳にアプローチ、やねん。


全くスピリチュアルではない(笑)



ただ、脳幹優位にするだけ。
ここは安心安全がベース。


脳幹が静まると、

• 過去の物語に巻き込まれない
• 家系の痛みを拾わない
• 未来への不安が減る
• 身体が「今ここ」に戻る


脳幹が整うと、
家系の物語は自然に終わる。

癒やす必要がなくなるんよね。


これね、生まれてくる赤ちゃんも
家系のこと背負わなくてよくなるんよ。



家系の物語が終わっていないと
赤ちゃんは無意識に
いろんなものを背負うことになる。

• 先祖の未完了
• 家系の役割
• 親の物語
• 「私が背負わなきゃ」という使命感


でも、親が物語を終らせていたら
赤ちゃんは“まっさら”で来られる。

これは妊活にとって
とても大きいことなんよね。


ママになる前から
脳幹整えとくこと。
めっちゃ大事やねん。



過去生や家系の物語を終わらせるのも、
妊活がうまくいく身体になるのも、
実は“脳幹の安心”がすべての土台。


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