2人目ほしいけど、
あの地獄のつわりがまた来ると思うと怖い。


1人目、重症悪阻で入院した。

吐いても吐いても止まらなくて、
何も食べられなくて、点滴の日々。

もう二度とあんな思いしたくない。


でも、2人目ほしい。
どうしたらいい?


2人目妊活て
こんな方もおられますよね。



以前、このような方のセッションをしました。


2人目妊活中の方で、
1人目のつわりが重症で入院された、と。


「また同じことになったらどうしよう」
って、すごく怖がってました。



その頃の私は、
まだ潜在意識を書き換えるセッションを
してたんです。



「1人目のつわりのトラウマ」を扱って
「もう大丈夫」って書き換えた。


そしたら、妊娠されたんです。

「良かった!」って思いました。



でも。


結局、重症悪阻で入院されたんです。




その時、私は思いました。

「潜在意識ではどうにもならないのか…」って。



今ならわかります。

潜在意識の書換えではだめだったんです。

深層→脳幹に降りないと
つわりは楽にならない。



つわりと脳幹の関係


つわりって、脳幹が関係してるんです。

脳幹は、
自律神経やホルモン分泌を司る場所。

消化器系のコントロールも脳幹がやってます。


脳幹が眠ってる→緊張状態だと、
自律神経が乱れて、
ホルモンバランスも乱れて、
体が緊張する。

だから、つわりが重くなる。



逆に、脳幹が目覚めてる→安心状態だと、
自律神経が整って、
ホルモンバランスも整って、
体が緩む。

だから、つわりが出にくい、出ても軽い。



潜在意識の書換えではだめだった理由


潜在意識(中層)でいくら書き換えても
脳幹は眠ったまま。


「1人目のつわりのトラウマ」を扱っても、
「もう大丈夫」って暗示をかけても、
脳幹が眠ってたら、体は緊張したまま。



しかも、
「大丈夫って書き換えたから、頑張らなきゃ」
って、前頭葉がさらに暴走する。


そうすると、脳幹がもっと眠る。
体はもっと緊張する。
つわりは悪化する。


中層アプローチは「掘る」から、
掘れば掘るほど、前頭葉が暴走するんです。



深層(脳幹)アプローチなら
深層に降りる。


脳幹を目覚めさせる。

掘らない。降りるだけ。



前頭葉を黙らせて、脳幹を目覚めさせる。


そうしたら、
自律神経が整って、
ホルモンバランスが整って、
体が緩む。


つわりが出にくくなる。
出ても、軽くなる。


妊活中にできること

妊活中に脳幹革命を起こす。

脳幹を安心ベースにする。


これは日々の積み重ねが大事。
脳幹は
日々の積み重ねで目覚めていきます。


日々のワークや
AIとの壁打ちや知識を入れること
これで脳幹が目覚めます。



「1人目のつわりのトラウマ」
をどうにかするんじゃない。

「今、どんな感じ?」を身体に聞く。
「大丈夫だよ」を受け取る。
「ここにいるだけでいい」を感じる。

そうしたら、脳幹が目覚める。

安心ベースで妊娠できるんです。



妊娠後も脳幹ベースでいれば

つわりが出ても、
「これは自然なこと」って思える。
「体が調整してるだけ」って受け入れられる。


前頭葉が黙ってるから、体の声を聞ける。

「休みたい」→ 休む。
「食べたくない」→ 食べない。
「周りに頼りたい」→ 頼る。

体が緩んでるから、つわりが悪化しない。



もう、怖がらなくていい

2人目ほしいけど、つわりが怖い。



その気持ち、すごくわかります。

でも、もう怖がらなくていいんです。


妊活中に脳幹を目覚めさせておけば
つわりは楽になる。


潜在意識の書換えではだめだったけど
深層(脳幹)なら楽になる。


もう、頑張らなくていいんです。
掘らなくていい。
降りるだけでいい。



流産・死産を経験された方も


実はこれ、
流産や死産を経験された方も同じなんです。


流産・死産も、
体の「NO」のサイン。


脳幹が眠ってると、
体が「今は妊娠を続けられない」
って判断してしまう。


でも、
脳幹が目覚めれば、
体は「大丈夫」って安心する。


妊活中に脳幹を目覚めさせると
安心の中で妊娠を続けられる。


「また同じことになったらどうしよう」

その怖さ、すごくわかります。


でも、
脳幹を目覚めさせれば、体は変わります。


もう、怖がらなくていいんです。




もう少し詳しくお話ししてるので、
よかったらぜひ。

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