仲間
上司・部下
友人、家族
誰かに何かを指摘するとき
指摘する側も痛みを伴う
決して気持ちのイイものではない![]()
相手が優等生で
或いは、自分が優等生タイプだった場合
プライドを折ってしまわないか…
配慮に配慮を、重ねてみたとて
相手は相手の受け取り方、感じ方
どこに地雷ポイントがあるかなんて
わからないもの![]()
☆
先日の新聞のコラムに
"人は傷つきながら
成長するものです"
何か指摘しなければならないとき
まずは、こちらが心を開き
日々少しずつ信頼の
人間関係を築いておいて
誰も傷つない注意は
そもそも存在しないので
その痛みを越えられる関係を
構築しておく
その上で伝え方というのが大事で
伝える時間は短く、要点のみ
1つのみ
3分に収まればよし、と。
・何を伝え
・どう励まして終わるか
入り口と出口を作る
誠実に、短く、具体的に
☆
傷つきやすく、プライド高い人ほど
腫れ物に触れるような配慮は
逆効果です
何が言いたいのか、邪推させてしまい
イライラさせることもあります
長い前置き、過剰な気遣いが
かえって相手を疲れさせてしまう![]()
私の場合ですが、こういう性格なので![]()
案外、傷つけてしまうかな?と思いながらも
ストレートに伝えると
(オブラートに包めない笑)
教えてくれてありがと!
清々しい!
気持ちいい!
(ドMか)
などと、好意的な返しが多いです
(相手のキャパに助けられてる
)
なので、悶々と策を練るより
さっくり伝えた方が
その時の温度や、私のために言ってくれてる
悪意はないんだなぁ
みたいなモノが伝播するのでしょうね![]()
小賢しい人間の、計算した会話の方が
相手を傷つけてるケースが多いように
思います![]()
なぜなら、相手を弱き者とみなし
耐えうる能力ないだろ、というスタンスが
伝わってしまい
"信頼してない"が含まれるからです
それが傷つけてるんだよ!って
根本的に思うわけなのです…
(私見です)
だから、結局関係を築いた上で
さっくり伝えた方が善だし
相手のプライドに気遣い
相手を傷つけないようにする
"過保護さ"によって傷つける
ということも
あるというとこですね![]()
![]()
相手のキャパを信じていれば
例え、一時の傷を負っても
あの一言があったから頑張れた
悔しさをバネにできた
先に述べた、コラムの通り
成長するもの"
なんでしょうね~
涙の数だけ人はきっと
幸せに近づいているはず~♬
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