かつて

大量に食べては吐いてた


そして逆に

極端に食べないことを繰り返していた



「摂食障害」


だったころのオハナシ





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MEGUMI





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いわゆる拒食症と呼ばれる「神経性やせ症」と、過食症といわれる「神経性過食症」、「過食性障害」をまとめて摂食障害と呼ぶ。いずれも男性より女性に多く、特に10~20代と比較的若い年代の人がなりやすいといわれる。食事を取ることに何かしらの問題があり生活に支障を来しているという状態だが、単なる食行動の異常ではなく、背景には何かしらの心理的問題が隠れているとされる。そのため、アルコールや薬物への依存、抑うつ、パーソナリティ障害といった精神的な疾患を合併しやすい。場合によっては犯罪行為に対する問題意識が低下したり、自傷行為を繰り返したりすることも。深刻なケースでは、心身ともに疲弊して命を絶とうとすることもある深刻な病気。

原因

最初のきっかけは、周囲の人に体型について指摘された、ダイエットに成功して痩せたことを褒められたなど、ささいな出来事であることも多い。しかし根本には社会・文化的要因、心理的要因、生物学的要因と、さまざまな要因が潜在しており、それらが複雑に絡み合って発症すると考えられている。例えば「スリムな体型の人が美しい」といった西洋的な価値観の浸透、「痩せてきれいになりたい」という容姿への強いこだわり、幼少期に体型を理由にからかわれた、いじめられたなどのマイナス体験、一度決めたルールは必ず守らないと気が済まないといった真面目な性格、家族との不仲や両親からの過度な期待など。繊細で人との付き合いに気を使い過ぎる人や、自己の目標設定が高く、周囲の人からの評価に応えようとして一生懸命に努力するタイプの人などがなりやすいといわれている。


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※抜粋終わり





私が拒食症だとわかったのは

大学一年のとき




まだその頃は10代で

人からどう見えているか

また自分がどうなったら納得いくか

他人目線も自分目線も肥大していたと思う





でも元を辿ると高校時代に

"めぐちゃん

足の脂肪が揺れてるよ"

って笑った仲良しのM子の言葉




カーネルと遊ぶM子↑影から見てるのが私
(ルーズソックだよナツイね笑)



高校の中庭にあった板の下に

石を置いてサーフィンのようにバランスをとって

遊ぶのが当時、仲間うちで流行っていて




4.5人で乗っかって

わ~ぎゃ~やってたんだけど




その中の1人のM子が

私の脚の太さを指摘したのが

さっきの

"足の脂肪が揺れてるよ"




私は元々脂肪率が高くて

小学生のとき

貧乏でほとんど食べれない日もあったのに



母親からの遺伝で

「すこやかさん」

と呼ばれる肥満児に認定されていて



上半身は痩せてるのに下半身が異常に太くて

保健の先生から呼び出されて

食の指導を受けてたんだけど



うちはご飯も出ない日があったし

給食のみが栄養源だったこともあった

そんな恥ずかしいこと

保健の先生に言えないから

注意されるまま

1人で抱え込んでいた…


 


食事もろくに出ない家なのに

なんで肥満児だったのか?

大人になって高脂血症、動脈硬化の診断を受けて

「家族性の遺伝ですね」って

お医者さんに言われて

やっと遺伝だったことが判明しましたビックリマーク





☆


そんな私は

体型をもう小学生から気にして

生きてたわけだから


そんなことも知らずに言ったM子の言葉は

とうぜん

ピリピリ私の心臓をえぐったピリピリ





死ぬほど悔しくてアセアセ

その日のから、通学用の自転車を学校に置いて

歩いて家に帰ったランニング




歩いて通学する距離じゃないのに

歩いて登下校の日々が始まる

(気合い入ってますのう!ポーン)




そんな努力の甲斐があってか

高校を卒業する頃には

「めぐちゃんみたいな脚になりたい♡」

「めぐちゃんの脚綺麗♡」

って学園内の女子たちから

羨望の眼差しを受けて





ふん!勝った

あの日M子よ

私をムカつかせてくれて有り難う




と勘違いというか…なんというか…

ニヒヒニヒヒニヒヒ



勝手に

勝った気になっていたんだよね


(※今は勝ち負けなんて存在しない世界にいます)


 


☆


で、高校卒業して大学生になり

その頃彼氏もできて

家族は相変わらず不仲で



学業へのプレッシャーや

今後の不安

大学と言う新しいフィールドで

また

「かっこつける私」

が頭をもたげてきて

外見に異常に気を使うようになっていたあせる

(思春期は当たり前かもしれませんが…)



都内のオシャレな女の子

全身ブランドの金持ちの子たちカバン

アメ車で通うオシャレな男の先輩車



みんなキラキラして見えて

私は勝手に劣等感の嵐もやもや


(比較で生きてたね~苦しかったね…汗うさぎ)








大学の学食前にて
左の青いトップスでポージングしてるのが私
珍しく色のついた服を着てる…
(腕がないみたいに見えるけど首に回してるだけだよ♡)


この頃の体重は確か
40キロあるかないか…



なんでかって?
拒食症で1日一回
カロリーメイト
のみで生きていたのですよ
ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

(良くてね、ほぼ食べてない日もあった)




1箱=400kcal






私は中学卒業してからすぐ

家計を助けるために複数のバイトをしてて

その中の一つ

エキストラ(通行人)・再現VTR・スタジオ観覧客などの小さな芸能事務所に入っていたカチンコ



だから環境要因としても

注意太れないという注意

プレッシャーにいつも潰されそうになっていて



元の負けず嫌いな性格や劣等感

人に言われた言葉を気にする繊細さ

努力家で完璧主義であることが



すべてマイナスに働いた結果

自分を追い込むという

ストイックな自我が形成されたんだもやもや



(自分が向上するストイックじゃなくて、自分を痛めつけるストイックだよね、悪いパターンのやつ叫び)





☆


現在のように

痩せるためには食べることが大事で

プロテインを摂らないと燃やす燃料がないこと

そんな知識なんてなくって…


手っ取り早く痩せるには食べないことだと

そんな間違った方法を選んでいた当時の私叫び笑い




カロリーメイトで生きてれば当然

体調をくずしはじめる



履修科目の中にあったマナー教室で

フランス料理をホテルで食べるのがあって

私は何も手をつけないで

 みんなから心配されたのだけど 




その頃もう感覚が麻痺してて

それが普通になっていた



「食べないことが普通になっていた」





②へ続きます




ピンク薔薇本日もお読み頂きありがとうございましたピンク薔薇













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