続きです。

 

 

 

 

 

「怒りは二次感情で、

怒りの奥には、不安や悲しみ、寂しさなどがある」

というのが、

「怒りは二次感情説」。

 

 

 

 

 

私には

その説明だけでは納得できない、

そんな怒りがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが

 

 

「どういう生き方してんの?」

「人生無駄にしてるんじゃねーよ」

 

 

そんな気持ちだった。

そんな怒りだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は

人を見るとき

結構厳しくジャッジしているんだと思う。

好き!とか

良いなぁ♡とか

素敵だなぁ♡♡♡とか

そう思うこともあれば

意味わからん。

ダサ。

そんなふうに思うことも少なくない。

 

 

 

それはただ単に、好みの判断をしているだけで

その人をどうにかしてやろうなんて思わないし、

自分の中だけで思うこと。

好きか、好きじゃないか。

 

 

 

 

 

そういうジャッジを、

私はしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が怒りを感じた時、話をしていた相手に思ったことは

 

「人にやれと要求していることと、自分がやってることとの間に

全然筋が通っていない。」

 

「人にやらせることばっかりにエネルギーをかけていて、

その生き方、おもしろいわけ?」

 

だから

「どういう生き方してんの?」

っていう想いになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この「どういう生き方してんの?」

って言いたくなる気持ちに似たもので

 

「何考えてんの?」

 

「どういう感性してんの?」

 

「理解できん」

 

みたいなのがあると思う。

 

 

 

 

 

その言葉をもっともっと細かくしてみると

 

「どういう思考でそうなってる?

自分のことしか考えてないんやろうなぁ。

その行動された周りの人の気持ちとか、どうでもいいんやろうなぁ。」

 

「それがイケてると思ってるそのセンス、ダサすぎるわ。

それをイケてると思ってるのが見え見えなのも、

もっとダサいわ。」

 

「理解できないし、しようとも思わない。

私は絶対そんなふうにはならない。

そんな生き方はしない。

その生き方は好みではない。」

 

「その根性、叩き直してやりたいわ。」

 

 

 

 

 

好みの問題なのでね、押し付けることもしないし

心の中で思ってるだけだけど、

ハッキリ言って軽蔑してる。

一緒にするな、と思う。

 

 

 

 

 

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ヤンキーっぽいよね(笑)

その根性、叩き直したる!

とか(笑)

 

 

 

 

 

でもヤンキーって、

自分たちの信念というか美学みたいなものを持ってて

そこへの筋はちゃんと通してると思う。

彼らが怒ってる(ように見える)、反発してるのは、

まるで最初から大人だったみたいに接してくる大人に対して

だと思うんだよね。

「世の中こんなもんだ」とか

「こうしておけば、安心だ」とか

「ずっとこうだったから」とか

「自分だけは安全な場所にいたい」とか

「自分だけが楽をできればいい」とか

「面倒なことは嫌だ」とか。

こういうのを続けているから、思考停止するんだろうが。

と思う。

そういうのひっくるめて

ヤンキーは大人に反発してるんだと私は思ってる。

自分で考えて、自分の美学を守ってる。

自分で考えて、筋を通してる。

例え誰かから見たら間違いでも。

例え誰かから見たらダサくても。

 

 

 

そういう生き方、私はカッコイイと思う。

だから、私は自分のこのヤンキー気質は気に入ってる。

 

 

 

 

 

思考停止した状態でいると

エネルギー使ってないような感じがして

(モヤモヤと考える時間がなくなるわけだから)

効率が上がっているような気になるけど、

だんだん、むなしくなる。

だって自分で考えてないからね。

自分の中から湧いてきたことじゃない、

いわば借り物だもん。

どれだけすごい人、

どれだけ結果を出している人の言葉だとしても

自分で掴むことに勝るものはないと私は思う。

それを自分の行動基準に据えたところで、

心を燃やすような気持ちが湧かなくなるのも

至極当然。

 

 

そしてそれは、周りにも伝わる。

人からの借り物だけで

人の心を掴むことなんて、できないと思うよ。

借り物を自分のもののように振舞ってるだけだから

謎の自己顕示欲だけが際立つ。

浅ましくて 軽蔑する。

賢く生きているつもりなのかもしれないけど、

心を燃やして生きてなんぼ。な私にとっては

人生を無駄にしているように見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

省エネで賢く。

自分の労力は使わずに周りにやらせる。

上から気に入られるように配慮して、

おいしい思いは独り占めしたい。

そういうのが透けて見える人と対峙したから

私は

「人生を無駄にしてんじゃねーよ!!」

っていう怒りが湧いたんだ。

 

 

 

 

 

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そういう生き方を選んでいるのはご本人だし、

私はその人と何の関係もないし、

私の好みを押し付けるべきでもなかったから、

怒ること自体がお門違い、お節介、間違いなんだと思う。

怒って立場が悪くなる、損をするのも自分だし。

社会で、会社で

生きていくって決めているのも、自分なんだけどね。

でも会社を辞める気なんてサラサラない。

こんなに楽しい遊び場、ある?って思ってるから。

 

 

 

自分が感じた「怒り」を見つめてみたら

私の価値観

これがいい。

あれは嫌だ。

っていうのが自分でもよくわかったし、

怒った自分のことを責めるような気持ちは一切なくなった。

自分が、自分の価値観を大事にしているがゆえの怒りだったと

すんなり納得できた。

 

 

 

 

 

それに、怒ったことで

「絶対にやり切ってやる」

ってエネルギーが出せるようになって、

そのおかげで今週いっぱい

毎日12時間ぐらい会社にいたし

周りで、ティンカーベルになられた(妖精=陽性)人も結構いたけど

体調を崩すこともなく無事に乗り切れた。

仕事にもメドつけた。

だから怒らせてくれて感謝、なのかな?知らんけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それに、怒ってるのを見てた部署内の人からは

「人間っぽい」と思われたのか、ちょっと仲良くなれたよww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それで

「怒り」について考えてて、

私ってこんなにも

生きること

自分の生き方についての価値観が

はっきりあるんだなぁって思ったんだけどね、

その理由もちゃんとあったんだ。

 

 

 

 

 

まさかの③へ続きます・・・驚き驚き驚き

(新しい絵文字、かわいいね。)