今のネイル
べっ甲可愛い
ってネイリストさんに言ったら
「(技術としては)ただのマーブルなんですけどね・・・」
って返ってきて
たしかに!!![]()
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と思いました。
『手をかけること』
と
『馴染ませること』
が
最近のテーマ。
異動先で
とっても素敵な女性がいるんだ。
実は同期入社で(その人は、出戻りなんだけど)
誕生日が同じで
”絶”待ちも同じ
っていう年上の女性なんだけど。
可愛らしい部分もあるし
綺麗だなぁとも思う。
その人のどこが好きかっていうと
いつも自分に手をかけてあげてる感じ。
人に対する丁寧な対応。
忙しくても、女性らしさを感じる立ち居振る舞い。
誰よりも仕事をこなしちゃうところ。
責任感のあるところ。
判断が素早く、決断力があるところ。
そんな人と同じ場所で過ごすことになって
私が最初にしたことは
アラームを30分早めること。
それから
髪を巻くこと
リップを塗ること
気合いを入れるとき、私は
自分の見た目を自分の気に入るように整えておく、
ということが重要らしい
ということに、最近気付いた。
綺麗な人と一緒の空間に居ることで
私も少しでも近づけるように頑張ろう
って思えることも、ありがたいなと思う。
その人のこと見てるだけでも
眼福って感じなんだけど
髪の毛は、ショートだったのを少し伸ばして
ミニボブになったから、
巻いてみたらイイ感じで
あと単純に、『髪の毛を巻く』という作業が好きだったことを思い出して
最近は毎日毛先のワンカールだけ 巻いています。
(2分で終わる)
もともと唇が刺激に弱いのか、
小まめに保湿できていなかったり
口紅やグロスを直塗りすると、
すぐボロボロになっちゃう。
リップ使いたい!と思い立ってチャレンジ→唇に多大なるダメージを受け惨敗。
(ニベアの色付きリップでも荒れちゃう)
を繰り返してきてて・・・
マスク生活になってからは
これ幸い、とずっとリップとは疎遠になってた
なんだけど
久しぶりにリップ、塗りたいなぁ
って気持ちが出てきた!
春先からずっと
オレンジでメイクがしたい
っていうのが続いていたから、
オレンジのティントリップを買ってみて
マスクにつかないように
リップを塗る→しっかりティッシュオフ
という一見
「それ、(塗る)意味あんの!?」
っていう塗り方を試してみたら
可愛いの!!!
ティントタイプのリップって
唇にベタッと付くから
ただ塗った状態だと「塗りました!!!」って主張がすごいんだけど
(そして見慣れないせいで、自分で自分に照れる)
しっかりティッシュオフしたら
内側から発色しているみたいになるんだ
それがすごく可愛く感じてね
ハマってます
パッキリした色でも、
ティッシュオフしたら馴染んでくれるし
リップを塗るのが楽しい毎日
やっぱり唇は荒れちゃうんだけど、
リップを塗った上からもこまめに保湿するようにしたり。
あと、前までは
リップクリームを塗ってから、すぐ口紅やグロスを塗っていたんだけど
リップクリーム→他の場所のメイク→最後にリップメイク
っていう順番にして
リップクリームが唇に馴染むように時間を置くことで
ちょっと荒れにくくなっている気がする。
あと 30分早起きすることで、
メイクをするまでに
スキンケアをしてからそれを馴染ませる時間が取れるようになって
(その間に着替えたり、洗濯ものを干したりする)
化粧ノリや持ちも良くなった気がするし。
『馴染ませる』
って大事なんだなぁ。
餃子のタネも、練ってから休ませるもんなぁ。
ティントリップは
韓国ブランドのを少しずつ買ってみている
落ちにくいっていうのは本当だなぁと感じます
あと、荒れにくいっていうのもあるのかもなぁ。
毎日使ってるけど、酷い荒れ方はまだしてない
ティッシュオフしたときの馴染みがよくて
本当に可愛い
前に買ったラデュレのティントは
本当に全然落ちない。
クレンジングでも落ちない(笑)
さすがデパコス!って感じ。
でもその分刺激が強いのか、
毎日塗ってると、唇が瀕死に・・・
見た目も可愛い
だから塗るときも嬉しい
リップを塗ってると
マスクに付かないかな?とか
カップに付かないかな?とか
唇荒れてないかな?とか
気にすることや手間が増えるんだけど、
そんなことも気にならないぐらい
楽しいなぁと感じてて
鏡に映った自分の姿が好きだし
カップに色が付くことさえ、なんだか嬉しくなる
あまりにも唇が荒れる(口紅とかグロスに負けて)から、
私はこのまま口紅付けられない人生なのかもって思っていたけど
リップメイクを楽しめるようになってよかったなぁ




