みなさん
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いつも😆とっても嬉しくて
ルンルン
で読ませていただいて
おりますよん❤️😆❤️
ありがとうございます

さて本日の話題ですが…
タイトルのとおりに
日本で子供たちのために
童謡というジャンルが生まれてから
今年で100年だそうです

素晴らしいッ

かといって残念ながら
思ったほどの盛り上がりが
世の中的にはありません

今の時代の感覚と歌の世界感に
多少のズレがあるにせよ
カワイイ楽曲

もたくさんあるので


もたくさんあるのでワタシは地道に
先人方の名曲を
先人方の名曲を楽しく歌い次いでいきたいッ

そんな使命感を密かに
胸に抱いております

ワタシは大学を卒業して
ひとりの先生にご縁をいただき
教えを賜りました
先生のお名前は三宅春惠先生

日本のクラシック音楽業界の発展に
多大な貢献を果たされた御方です。
ワタシは亡き春惠先生から
”歌うための秘訣“を
惜しみなく与えていただきました

特に先生から直々にご教示いただいた
“美しい日本語のうた”への
アプローチの仕方は

ワタシにとって秘技と呼ぶべき
タカラモノです

三宅春惠先生からの形見として
ご遺族さまが分けてくださった
先生の貴重な楽譜📖🎵
ワタシはこの中から
名曲を紐解き、常々コンサートで
歌わせていただきます
この二冊の楽譜本は
作曲家、中田喜直先生の童謡作品集と
先生の編集による童謡集
若かった頃にワタシは、中田先生に直に
何度かお目にかかったことがあります。
お歌の雰囲気のとおり
柔らかな優しい空気を
まとっていらしてステキな方でしたよ🎵
そして…濱田廣介先生と團伊玖磨先生の
”こどものせかい“

濱田先生はたくさんの童話
を
を書いていらっしゃいます。
”泣いた赤鬼“などなど…
それからたくさんの美しい
子どものための詩を
残されておられます





いっぽう團伊玖磨先生(だんいくま)も
大変芸術的なオペラ《夕鶴》にはじまり
童謡“ぞうさん”や
ワタシも大好きな歌“花の街”など
数々の名曲を世に送り出されました
余談ですが、團先生は生前
ワタシのことを🎵花の街のひと🎵
と仰っていらしたそうです😌
キングレコードさんから発売された
ワタシのCDアルバム《母の唄》
その一曲目におさめられた
“花の街”をお聴きになってのことでしょう

今となっては懐かしい想い出です
✨
✨いつもありがとうございます



