明治大学教授 諸富祥彦先生のワークショップに参加しました。
そこでやったワークで私にとって大きな気づきにつながったものがありましたので書いておくことにしました。
守護霊のワーク
「守護霊(ダイモーン)のワーク」というのをやりました。
ダイモーンとは、
「100万回生まれ変わっても変わらない純粋な自分。
常に自分を見守り導いてくれる自分自身」
です。
私たちが思っている守護霊は、ご先祖様とか自分とは違う存在ですよね。
そうではなくて、自分自身なのです。
「魂」と言うほうが分かりやすいでしょうか。
・子どもの頃、時間を忘れて夢中になっていたこと
・親に反対されても、やり続けたこと
などから、自分自身の魂の本質を見つけていきます。
私が子どもの頃、熱中していたことは、虫や花を観察すること。
成長していくと、虫や花に限らず自然観察が趣味になりました。
大人になると、そこに美術鑑賞が加わりました。
ダイモーン(魂)になったつもりで体を動かしてみると、
体が左右に揺れ始めました。
風に揺れているという感じです。
それは、野に咲くスミレ。
人が感じないくらいの微風に揺れています。
それは、あたかも私に何かを話しかけてくれているようです。
私は実際に、道端に咲いている小さな草花を見つけると、
その前にしゃがんで「きれだよ」と言って、しばらく対話しています。
ほとんどの人が関心を持たず見過ごしてしまうものの中にも、美しさはあるのです。
それに関心を向け、
美しさを見つけようとすると、
それが私に話しかけてくれます。
人の美しさを見つけ出すのが
矢野のカウンセリングの原点
私がカウンセリングをするのは、
人の心の中にある美しさを鑑賞したいから。
虫や花を観察するのが好きだった惣一少年は、今では人の心の美しさを鑑賞することに夢中になっています。
その人の中にある「本当の美しさ」を見つけようと、その人に深く関心を向けていると、
そして、その美しさに御本人に気づいてもらえるようにカウンセリングを進めていきます。
そんなカウンセラーになりたい、
そんなカウンセリングを体験してみたい、
という方は、こちらにいらしていただけると嬉しいです。
2024年 9/28-29、10/26-27、11/9-10、12/14-15、2025年 1/18-19
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