私が引っ越すタイミングは
いつも自分が大きく変わる
時期と重なることを知っていて
今回の夫の転勤も
きっとターニングポイント
だろうなと思っていた。
引っ越しの日程が決まって
安心していたのも束の間
1週間前に予定していた日にちに
入れないと不動産から電話がきて、
入るまで住む場所に困ったり
車が壊れて車検で直すのに
5ヵ月も戻って来なかったり
戻って来たら
1ヶ月でまた壊れたり
やっと直ったと思ったら
また壊れた笑
そして色んなことが
重なり貯金ゼロどころか
マイナスになってしまった。
越してきてすぐに
短期のバイトしたら
体調壊して自暴自棄になる
何かがうまくいかない。
お金の不安
人生の行き詰まり
自分への不信感
今までやってきた
いい気分でいることや
自分らしさや
信じること
全てが嫌になる
何も変わってない
これからも変わらない
他の人が見せてくれる
羨ましい世界
データーもーらい♪って
思って来たけど
もういらね。
思えない。
そんなのクソだ。
見たくもない。
つーか
自分が一番クソだ。
無価値で
能無しで
言ったこと出来なくて
最低な人間だ
嫌われて当然
もう死にたい死にたい
死にたい死にたい死にたい
頭の中が死にたい
一色になった。
自分への罵声を
全部日記に書いた。
病気になってから
やっとここまで来たのに
全てが無駄に思えた
何も未来が見えなくて
絶望しかなくて
生きていることの
意味がわからなくなって
しまった。
しばらくは何も見る気に
なれなくて
体調は悪い
不安
死にたいを
繰り返してた。
で、それをとことん感じて
たときに、ふとハッピーちゃんの
ブログを読む気になって
読んで『はっ!』とする
自分軸じゃなかったことに。
ブレてた。
そこからエイブラハムの
本を何度も読み返して
やっとやっと落ち着きを
取り戻してきた時に
また事件が起きた。
短期のバイトを始めてから
母から電話がよく来るように
なった。
短期のバイトが終わったら
何か考えてるのか?
働かないと!
貯金しなさい!
好き勝手使って心配だ!
何かの時、どうするの!
病気になったら困る!
とにかく働け働けとうるさい。
母は、敏感な人なので何かを
キャッチしているに違いないと
不安になった。
現に、今までも病気になるから
辞めなさいと言われたことを
私が辞めずに実行すると
病気になったり、、、ということが
何度かあって、母の言うことを
聞かなかったからこうなった
と思うことがあった。
今回もやたらいうので
怖くなったけど
私にはやりたいことがあって
それを形にしてから
もう一度バイトを探そうという
思いがあったのと、
体調があまり良くなかったことや
環境にも慣れてない、
引っ越したばかりで無理したら
長引きそうだったので
少しゆっくりしたかった。
あまりにも何度も電話してくるので、
そのことを伝えると文句は言われたが
渋々電話を切ってくれた。
なんか知らんが
今回はしつこいな。
そう思っていたら、、、
数週間後、また電話してきて
お前は仕事が続かないから
信用出来ない
やりたいことやってる場合じゃない
人のことより自分の生活のために働け
そんなお前の夢物語を
信用してくれる人なんていないし、
誰も応援なんてしてくれない。
なんでそんなにお前は気力がないんだ!
そんなこと言わないで!
自分なりに頑張ってる!
今は体調悪いから休みたい。
そう言ってもお構い無し
もう限界。
もう聞きたくない!!!
途中で電話を切って
着信拒否をした。
悲しくて
悔しくて
惨めで
やっとやっと落ち込んでた
ところから這い上がって来たのに、
また奈落の底に突き落とされた気分だった。
分かってる
分かってるけど
ちゃんと出来ないんだ
自分でも思ってる
自分がダメなこと
他の人みたいに普通に働けないこと
稼げないこと
我慢が足りないこと
自分が一番良く分かってるよ
なのになんで
そんな悲しいこと
言うの?
なんでそんなに
ダメだって言うの?
私はそんなにダメな
人間ですか?
あなたが
育てた私は欠陥だらけで
生きる価値もありませんか?
はじめは悲しくて
悲しくて仕方なかったけど
それが怒りに変わって
そこで
、、、、、ん??
あれ?
っと気付いた。
1ヶ月前くらいに
書いた日記を読み返してみたら
母が言った言葉が書かれていた笑
あぁ、母が言った言葉は
自分の心の声だったと
気付いたら笑えてきた。
自分で自分のこと
そう思ってたから言わされたんだな。
そうか、ずーっと母の
恐怖の世界で生きてたなって思い出した。
こうしなきゃ病気になる
こうしない自分はダメだ
価値がない
他人からの目
親の目
言う通りにしないと
怖いことになる
そんな沢山の制限の中で
気付かぬうちに生きてきた
病気になってから
自分と向き合うこと
ずっとしてきて少しずつ
外れて来てたけど
親子ってあまりにも
当たり前過ぎて
それが制限だと気付かずに
過ごしていることも多い
あとは、やっぱり
親を好きだし迷惑や
心配かけてきたし裏切れない、
とか母の言う気持ちも分かる
という思いやり?とか
情で自分の本心に気付けていなかった。
本当は母が言うような恐くて不安で
心配ばかりしている世界が嫌だった。
備えさえしていれば安心
それがなければ恐いことになる。
いつもそれが出来ない自分が
ひどい目に合うんじゃないか
いつか恐いことになって
しまうんじゃないかと
ビクビクして生きていた。
でも自分で世界を創れるんだ。
自分で創れるならどんな世界がいい?
って自分に聞いてみたら
喜びを沢山共有し合えて
調和した世界がいい
みんなが笑っていて
それを見ている周りの人たちも笑っていて
幸せや豊かさが循環した
素晴らしい世界がいい!って。
そう思ったら
もう母から受け継いだ
世界を卒業出来た気がした。
これからは自分で世界を
創っていこうって。
一番身近な母が
一番嫌な役をやって
気付かせてくれたんだなって
最後は感謝しかなかった。
これでクリア出来たぞ~って
思うでしょ?
でもね
何度もやってくるのですよ
お試しが!
これでもか!って。
あなたは~
自分をそれでも
信じますか?ってね。
その度ににやっぱり
自分はダメだ~~という
トラップにはまり
いやいやブレてたわと
立ち返ったりの繰り返しで
1人コントが後から
笑える。
でもその渦中にいる時って
わあぁぁぁぁぁ
もうダメだーーーって
なっちゃうよねぇ笑
さて、これから
どーなるか分かんないけど
落ち着いて来たところで
せっかく引っ越して来たんだから
こっちでの生活思い切り楽しんでやるー!
あと、色々あった後に
何となく残像だった形が
ハッキリしてきた
それにかっこ悪いな~とか
思って出来ずにスルーして
いたこととか、思い返すと
色々あって。
これからは、かっこ悪い自分でも
なりふり構わずやってみよう
挑戦してみようと思う。
だから益々これからが
楽しみで仕方ない。
あぁ~長かった。
これ最後まで読んでもらえるのかな?笑
読んでくれた人ありがとう♡