眠れぬ夜は君のせい。


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眠れない夜といえば・・・。


タイトルで期待した方、
まったく色気のない話でごめんね。
(私にそんな期待は誰もしてないか・・・・・?)



インフルエンザA型にかかったのは、
もう10年近く前かな?

(ひえ~!そんなにたつのか・・・・。)

あの空いてるお医者さんに初めてかかった頃。

一人で自転車押して行ったら、息切れして死にそうになった。

途中で自分の行動が間違っていたことを悟った・・・。

39度の熱ある人が、自転車押して坂道は無理だった・・・。
 


ようやく医者にたどり着き、
保険証出して、

椅子に腰かけてたら気持ちが悪くなってきて
誰にも見られぬようにトイレの近くでしゃがんで耐えていた。

しかし、耐えきれないので
「やっぱり帰ります・・・・・。」
 

と受付で言うと向こうがびっくりして、ベッドに寝かしてくれた。

そのまま順番を待った。

さすがにインフルエンザシーズンだったんで混んでいたのだ。

(いつもはガラガラ!)

ようやく呼ばれたが、
苦しすぎて返事もままならない。

ぜいぜいはあはあしていると、
「ちゃんと言わないと分からないだろうが!!」

と、医者に怒鳴られた。


そのことを怨んで
「もうこんなとこ来るもんか!」
 


って・・・・・当時は思ったんだけどね・・・・・。


今も通っています。
 


とにかく水分をとらなきゃと思って、
紅茶1.5リットル飲んだせいかその晩は眠れなくなってしまった。


やけに自分の脈の音だけが夜の闇で響いているようで
私大丈夫なんだろうか・・・・・と、心配になった。



数年後またひどい風邪を引いた。

もしかしたら肺炎とか起こしかけていたのかも・・・。

咳がひどくてうとうとしかけると咳き込むんで
なかなか寝付けない状態が二週間ほど続いた。

それでまた、例のお医者さんに行ったのだ。

そしたら睡眠導入剤を処方された。

でも結局は怖くて飲めなかった。

「心配ですね、念のためレントゲンを撮りましょうか。」


あの愛想のない鬼のようだと思っていた医者から
「心配ですね。」

そう言われただけでなぜかジーーーンときてしまった。


し、心配してくれてるーーーーーー!!!!
・°・(ノД`)・°・

って・・・・・・。

(・・・・・・・・・どんだけ優しさに飢えてんの。)


その後咳がおさまると眠れるようになった。

人間眠らないと死んでしまう・・・・と子供のころから聞いていたので
死んだらどうしよう!

と、怖かったものだ。

(笑)


とまあこんな風に優しさと愛に飢えている私が
( ̄ー ̄;
ニックに魅かれた理由のひとつに

(また無理やり結び付けてるな!!)

日本人では言えないような
愛のある言葉を発してくれることがあるように思える。


ブログで家族やファンに向けて
日本人なら照れくさいような愛のこもったセリフやフレーズを
これからも
バンバン惜しみなく言ってほしいものだ・・・・・・。


そんな言葉にこちらは一喜一憂してしまいます。


だからあんまり日本人化しないでね。

(笑)


女性に対してはアメリカ流を貫くと言っていたけれど


ファンに対してもできたらそうお願いします。



言葉だけで嬉しいから。


そう、愛と優しさに飢えたおばちゃんらは


言葉一つで嬉しいのです。




それはそれは泣けちゃうほどに・・・・・・・。



贅沢かな?


21歳の若者に色んなことを期待してる。


ニコラス・エドワーズという人が

奇跡のような存在で唯一無二で

後にも先にも現れないような

かけがえのないアーティストだと思っています。




そんなあなたに出逢えた私はやはり



幸せだ・・・・・・・・・・。




みんなも同じ気持ちだと思う。




若者らしい楽しみも色々味わう毎日かな。

葛藤も日々してるかな。



その幸せな笑顔を少し分けてほしい。





6月13日で四年になるんだね。


高校を卒業した翌日に日本を目指して
故郷を発ってから。





日本に来てくれてありがとう。



改めて、そう思いました。


オレゴンを旅行中のお友達のエフさんから
嬉しいニュースが日々届きます。


いつかオレゴンにみんなで行かれたらいいな。

そんな話題で盛り上がって


希望が膨らんだ昨日でした。





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この左のてへぺろがたまりませんなあ・・・・♪♪♪

ね!蜜っちゃん!
(笑)