僕が僕であるために。
ミスチルの桜井さんが優しく歌っています。
画像を惜しげも無く送って下さる心優しい⚪⚪さま、
ありがとうございます!
この曲はデビュー当時鮮烈な光を放った尾崎豊の代表曲ですね。
17歳の地図、卒業、I LOVE YOU、,
15の夜、OH MY LITTLE GIRL・・・・・。
今でも歌い継がれる、カバーされる曲ばかり。
歌詞に影響を受けて校舎の窓ガラスを
割ってまわった困った人たちも現れたが
ガラス細工みたいにもろい繊細な彼の曲の世界。
本当にもろくて壊れてしまったけれど
せつない心の叫びはやはり胸に迫るものがあった。
ドラッグにおぼれて最後は民家の庭先で亡くなったのよね。
裸で傷だらけで・・・・・。
26歳。
ほんとうにほんとうに
ミュージシャンは薬に手を出す人が多い。
そんな最後は悲しい。
リヴァーもそうだったけど。
高揚感、現実から切り離されるようなふわふわした快感があるのだろうけど
一度味わったらなかなかやめられないのだろうなきっと。
お酒さえ飲めない私には 想像しかできないけど。
今は簡単に色んなドラッグが手に入るみたいだから。
若い人だけの問題でもないだろうけど。
絶対絶対ドラッグは反対です。
ミスチルやmiwaや色んなミュージシャンがカバーしているみたい。
美しい曲をたくさん残したけれど。
生きていればもっともっとたくさんの素敵な曲がこの世に生まれてきただろうな。
僕が僕であるために
勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか
それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて
少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
僕が勝ち続けなきゃならないのは
なんだったんだろう?
それは自分自身であったはずなんだけど。
尾崎豊は自分以外の色んな物と
戦うプレッシャーを常に感じていたのかもしれない。
この歌をリアルで聴いていたころは
感じなかったものを
今はやはり感じて泣けてくる。
年取ると涙もろくなるのは
心と記憶に蓄積された色んなもんが
呼び覚まされてざわめくからなんだろう。
ニックはまだ寝てるかな。
ただ今朝の6時52分。
ブログは夜中の更新だったね。
たまには写真をふんだんに使って
がっつり書いたブログが読みたいな。
そういうスタイルは好きじゃないのかな?
仲間たちとわいわい楽しんでるとことか
見てみたいし
親しみもわくと思うけど。
曲作りに時間を割いて
ブログはあんまり・・・・・・なのかな?
私は最近アイバンのブログを読んでるんだけど
ニックのブログもたまにこんなノリならいいのにな・・・・って
つい思ってしまう。
http://hama-sush-jp.pro/ivan0209/entry-11860917962.html
たまたま読み始めたんだけど
すぐに好感持ててファンになりました。
ファンていっても読んでるだけで
出演情報載ってても
見てもいないんだけどね。
(;^_^A
アイバンさんはオネエですが
明るさとにぎやかな雰囲気が楽しいブログです。
ニックのブログも年に一回!くらいこんなならいいなあ・・・・・。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
別れぎわにもう一度君に確かめておきたいよ
こんなに愛していた
誰がいけないという訳でもないけど
人はみなわがままだ
なれ合いのように暮らしても
君を傷つけてばかりさ
こんなに君を好きだけど
明日さえ教えてやれないから
痛々しくさえみえる尾崎豊の感性は決して生きやすくはなかっただろう。
自分を追い詰めて、傷つきやすく、楽な生き方は出来ない人だったのだろうな。
生き急いでしまった原因の一つでもあったように見える。
若くしてあっという間に売れてしまった事が、逆に不幸だったのかもしれない。
ゆっくり行ければよかったね。
自分のペースで。
レコード会社や、ファンの求める作品じゃなくて、
自分のやりたい音楽を出来ればよかったよね。
そう思うと、
幸せはどこにあるのかわからない。
今でも思い出すのは、やはり初期の少年の泣きたいような叫びを綴った曲ばかり。
長く歌い継がれる。
ミュージシャンにとってこれ以上の栄光があろうか。
けれども、人として、一人の人間として
幸せな晩年を送ってほしかったな。
僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか
それをこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる
尾崎の最後の言葉はね。
「僕、本当に勝てるかな。」
だったんだそうだ。
