ハッピーは自分でつくるもの
ハッピーライフコンサルタント Rieです



前回の続き


ラグビーのお話
少し長いですが、『ほぉーーー』って思うはずなので、呼んでくださいね




2019年ラグビー🏉のワールドカップが日本であるって知ってました❓

私は、もちろん知る由もなく、、、

で、拓巳さん曰く、これはすごいこと
どうすごいかというと、、、
絶対楽しまないと損ということです。




ルールが分かるととラグビーを楽しめるので
まずは、ラグビーについて知りましょう


ラグビーとかサッカーはイギリス系のスポーツで、だらだら続くスポーツ
終わった瞬間ノーサイド。いがみ合い無し
紳士のスポーツ


野球やアメフトは、アメリカ系。
プレイを1セット1セット終えて整える競技



ラグビーは、前に進みたいのに、ボールは後ろに投げる

タックルを受けて倒れる時にはボールを離す。
倒れた相手を乗り越えてボールを取りに行くのはオフサイド。

倒れる時には、仲間が走って来て(全身筋肉の屈強な大きい人たちがすごいスピードで走ってきて)城を作って(スクラム組んで)ボールを守る。
この時のボールの保持の仕方、次への展開が頭脳戦で面白らしい。

ボールを蹴る時は前に蹴って🆗
ただし、蹴った選手より前の人はそのボールに触ってはならない。
蹴った選手より後ろにいた人が走って追いついてプレイしていい。

トライは5点
トライした後に蹴ってHは2点
ドロップボール、落としてバウンドしてのをゴールは3点

大体これがルールの基礎知識。



これくらいを知って試合を見れば楽しめるそう。


初めて知った、
前に投げたらダメなプレー展開。
面白そう



で、ここからがラグビーのstory

ラグビーは南半球が強いスポーツ
南アフリカ共和国🇿🇦
ニュージーランド🇳🇿(オールブラックス)など



そもそも、なぜ南アフリカ共和国が強いのか❓

南アフリカ共和国といえば、
人種差別アパルトヘイト

世界から非難を浴びて、アパルトヘイト廃止後、大統領になったのは、アパルトヘイトの時代に投獄されていたマンデラ大統領


マンデラ大統領が、白人と黒人の確執をなくすために力を入れたのが、ラグビー
ラグビーで国を統一。
ゆえに、南アフリカ共和国は、ラグビー強国となり、ワールドカップで優勝したりするように。


そんなstoryを持つ、南アフリカ共和国と、4年前wカップで当たった日本。




日本は残念ながら、ラグビー強国ではありません。

誰もが負けると思っていたが、日本は大健闘し、ラスト3点差



同点に持ち込み、ドローで終わると誰もが思いましたが、
選手たちは、果敢にチャレンジ=トライを選択

そして、トライが決まって、なんと逆転勝ち。


日本のラグビーファンは、全員感動の号泣だったらしい。
日本ラグビー史上歴史に残る試合だったそうです。


この後のstoryがさらに素晴らしい


競技場で見ていた人たちは、このあと、電車で帰るわけだけど、当然南アのサポーター同じ電車に乗り合わせるわけで、、、

ちょっと怖いと思うよね。


メインの駅に着いた時、南アのサポーターたちは、降りようとする日本人サポーターたちを、降りないように制したんだって






そして彼ら(南アのサポーターたち)はどうしたかというと、

先に自分達が降りて、花道を作り、日本人サポーターたちを賞賛したんだって


えーーーーーっ
素晴らしい。
ラグビー感動です。


走ってぶつかって、野蛮なスポーツかと思ってたくらいの、私の誤解のしよう。



知らないって罪です。

勝手に変なイメージ持って思いこんでいるのはもっと罪です




ルールをしって、storyを知ると、楽しめると言われた拓巳さんの話が、よーく理解できました。


イメージや、勘違いで過ごしてること世の中にいっぱいあると思う、、、

知らずにはねのけてると、楽しいを手放してるのと同じ。

食わず嫌い。

自分のあり方、ものの見方、好奇心の持ち方を、振り返ろうと思いました。



2019年、ラグビーwカップ、もちろん見ます。
なんなら競技場にまで足を運んで生で見てみたい

その前に、お正月によくやってるテレビのラグビーも、見てみます




と、素直で単純な私(笑)

素直さと、単純さもハッピーを引き寄せるには、大切な要素です



今日は、いつもと違うテイストで、熱くアウトプットしてしまいました(笑)

日本と南アのW杯ラストの映像はこちら







いつもありがとうございます。
良い一日中を