きのう、今日と、韓国の俳優 パク・ヨンハさんの話題でいっぱいです。



私はそれほど韓国の俳優さんに詳しいわけではありませんが、「冬のソナタ」はそれなりに知っています。



パクさんは、好きな俳優さんの一人でもありました。



昨日の新聞には、近くで行われるパクさんのコンサートの記事も載っていたというのに・・・





テレビでは、多分親の看病疲れと仕事のストレスから衝動的に・・・と言われていましたが・・・



誰か助けてあげることはできなかったのでしょうか・・・



もっと早く気付いてあげることはできなかったのでしょうか・・・




韓国の俳優さんやタレントさんでこういう事件が多いのは、韓国の人達は「公的な姿」というものを求められるお国柄があるからではないかということでした。




そのままの自分でいられないって、辛い事ですよね・・・




辛い時も「辛い」って言えなくて・・・


寂しい時も「寂しい」って言えなくて・・・


助けてほしい時も「助けて」って言えない・・・





人は独りでは生きていけないと思います。


「私は何でも独りで頑張ってきた」と言っている人だって


少なくとも赤ちゃんの時は誰かに助けられて生きてきたはずです。





辛くてたまらない時、独りだけで我慢しないで



勇気を出して 「私は(僕は)辛い 寂しい 誰か助けて」 と言ったとしても



決してそれは悪いことではないと思います。