美香さんがいなくなってしまいました。
下手したらこのままでは
3か月を待たずして強制終了してしまう
その日から3日間
深夜終電で帰宅し
疲弊している彼を正座させ
家族会議を開き
布団は今すぐ処分する
と決定しました。
ようやく2人して覚悟を決めた
瞬間でした。。
気が緩くなったり
自分に甘くなったときは
カンフル剤が必要です。
お片付けは
見張り役がいないと
どんどん甘くなり
「こんなもんでいっかぁ」
と、なりがちです。
(いや、確実になります!)
結局挫折して中途半端に
終わるのです。
この時、私の中では
布団を処分しなくては
美香さんに会えない
という焦燥感が
「やる理由」になって
いました。
つづく
