先日、会社の人と近況報告がてら一緒にご飯を食べた。
選んだのは少し狭いイタリアンのお店。
カウンターにひとりで来ていたおじさんが、座ってマスターと話している。
こんな感じのおじさん。(御本人とおじさんは全く関係ありません!似ているというだけです。)
私たちは積もる話があり結構わき目もふらず、話していた。
すると急に、そのおじさんが大声で
「マスター、このお二人にコーヒーとドルチェを~。」
と言ってオーダー。
この二人って誰?と思ったが私たちしかいない。サングラスをかけているのでどこを見てるのか読めない。
「え?え~?結構です結構です~。なんでなんで??」と私と会社の人(Mさん)
おじさん:「いいんです。遠慮しなくていいです。今日はドラマの方でよいことがあったんで」
私たち:「ドラマって?。。。。そういうお仕事されているんですか?なんのドラマですか?」
おじさん:「朝顔でね。そこにちょい役で出てる男の子の奥さんの友達の○○■■。。。。」
私たち:(ちょっと意味が分からず聞く気がなくなった。)
私:「なんかよくわからないけど、いいことがあったんですね?でも、急で驚いてます。
お言葉に甘えちゃっていいんでしょうか~?」
おじさん:「いいのいいの。今日はいい気分だから。」
私たち:「ありがとうございま~す。いただきま~す。」ぺろり。
そしたらおじさん、私を見て(グラサン越しなので多分)「なんかさっきから気になってたんだよね。」
私:
「え?何がですか??」
おじさん:急に言いにくそうに。。「え。。。えっと~ええっとね~、ちょっと男性もいるから言いにくいんだけど
なんかあなたの体の右側に悪いものが見えて気になってたんだよね。」
私:
「え~、どういうことですか?え?何何?どういうこと?右って?右側に何かいるってことですか?」
おじさん:「う~う~ん、何かいるんじゃなくて、右側が悪いっていうか。。。男性がいるから~言いにくい。。。」
私:
「そんなの、めちゃくちゃ気になるじゃないですか?何ですか?」
続く。。。
