小学校の高学年から不登校気味の娘は


現在も自己肯定感低めです


16歳、高校生になった娘と

自分自身の自立を目指すようになった私​


2学期が始まりました



始業式の日 前夜

部屋から出て来なくて、顔を見ることなく過ごし


当日もお部屋は静かなまま


外から声をかけても ノックしても返事はなし


登校時間が近づき 結局、欠席届を出しました



胸が苦しくなって 呼吸がしにくくなって

指先が、全身が震えているような感覚

これって、やっぱりストレスなのでしょうね 


閉まったままの娘の部屋から感じる存在感と

圧迫感


可愛くて、大切な かけがえのない娘の存在を考える時

私の具合の悪さは悪化します 

家にいるのが苦痛でならない




そんな私の具合の悪さや感情に対して


母として相応しくないとか

もっと辛いのは本人だから

自分の育て方が悪かったんだから


そんな受け取り方をするのはもうやめたから


反省や悔恨にとらわれて過ぎた5年近くの日々

何も良いことはなかったから


‥そうは言っても身体は正直だから

薬を飲んでいるのに 動悸が激しくて苦しくなる




いつだったか

娘と診察室に入り、後ろで聞いていた時の話し


ドクター曰く

動悸は動物の本能で

身の危険を感じた時に、いつでも全力で走り出せるように身体をスタンバイさせてるんだよ