マチをつくる。筑後姉妹。
2016年9月から始まった
筑後12地域のマチをつくっていく女性が集まった
筑後姉妹プロジェクト。
福岡県、福岡県男女共同参画センターあすばるの
女性による元気な地域づくり応援講座事業の一環としての取り組み。
2017年半年に渡る実践が終了し、
3月4日に報告会を迎えました。
企画から実践まで
地方都市に住む女性達が
地域の中で元気に活躍していけるように
企画推進する。
このミッションに私達が考え、出来ることは。
県事業という大きなステップを踏ませていただける機会に
どうお応えできるのか、
そして何より女性のステップアップとして
どういう内容であればプラスになっていくのか。
私達が大切にしてプログラムは。
①この機会を通じて筑後地域の女性が仲間になれること。
②学ぶだけではなく実践することで実績をつくること。
③これから自分達の地域にかえり、活動にプラスになる報告書までを完成させること。
2016年9月10月
2ヶ月で4日間を設定し、
午前中に講座。午後に企画会議実施。
4回目の会議後には中間報告会も。
アドバイザーや講師の方々に優しくもあり、厳しい講評もいただきました。
2016年11月12月
企画したプロジェクトを
実施すること。
2017年2月4日
実施したプロジェクトを含む
報告会。
たくさんの方々が足をお運びいただきました。
良かった点
・最初から「姉妹」と名付けていた為
意識的に早く仲良くなれる環境を作れた。
・地域資源に関するテーマを設けていた為
マチ視点での動きができた。
・講座での学びだけではなく、その道のプロの方々がアドバイザーとしてご協力いただけた為、プロジェクト実施への環境がとても良かった。
・チーム毎にメリコアコーディネーターが各チームに属したことで報連相の連携がとれた。
課題点
・期間が短いことと、内容が濃かったことで
家庭や仕事とのバランスが難しかったとの声が大多数あった。
・初めまして!の女性達が意見し合えるような親睦を持てる機会が設けられなかったので、コミュニケーション不足の点もあった。
・プレゼン資料や、動ける時間など、それぞれのライフスタイルにより仕事量の偏りが見られた。
・初めての試みのため、スケジュール等の流れを進みながら決めて行っていた点において、みんなの状況把握と共有不足があった。
マチづくり
様々な課題や、継続したい出来事も含め
筑後姉妹が掲げたもの。
「ぬりえのようなマチづくり」
マチづくり
と言っても、
正直、家庭や仕事を持つ女性達が
活発な活動を毎日進めていくことは
難しい。
でも、誰かに任せる思考ではなく
私達が暮らしていく中で
こんなマチだったらいいな!と思うことを
伸び伸びとつくっていける環境をつくりたい。
私達が出来ることで。
1人ではなく仲間とともに。
・大人も子どもも楽しめること。
・自然とワクワクして夢中になって取り組めること、
・それぞれの自由な発想がそこにあること。
・境目を埋めていくことで美しく完成していくこと。
こんな、ぬりえから発想できるように。
マチをつくる私達女性が
楽しみながら作れる事が
私達が出した
地方都市に住む女性達が
地域の中で元気に活躍していける
ミッションに対する答えです。
筑後姉妹の継続
このご縁を、次に繋げたい。
現在30名の筑後姉妹。
これから、更に多くの姉妹が出来ていく。
それぞれが
思うことを実現していけるような
コミュニティプラットフォームへと繋げたい。
これから、また親睦を深めると共に
筑後12地域を代表する女性達と
これからの未来を描いていこうと思います!
筑後姉妹を今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!














