こんばんは。川崎文子です。
今日は各地で、桜、満開でしたね〜。
私も気づいたら、めっちゃ歩いてました。笑
でね、
すごい家族を見かけたの。
でっかいテーブル持ち込んで、
完全にリビング化。
ピクニックの域、超えてた。
もう、生活。笑
本気すぎて、脱帽。
でもああいうの見ると、
「楽しんだもん勝ち」
って思うよね。
さて。今日はどこまで遊ぶ?
●そんな中で、
じーんとする出来事がありました。
受講生さんから、
こんなメッセージをいただいて。
「画面越しでも明るさを感じて、
私も軽く明るい気分になりました」
そして、
「辛い経験を経てそこに辿り着いているから、
人の気持ちがわかるんだと思います」
って。
わぁ…ってなって。
そこまで受け取ってもらえてるんだ、って。
すごく嬉しかったんです。
昔の私は、
余裕もなくて、いっぱいいっぱいで、
人のことを感じる前に、
自分を守るのに必死だったなぁって思う。
あの頃の自分、気分、重かったよなぁ。
たぶん、発してるものも、重かったと思う。
だからこそ今、
こうやって言ってもらえたことが、
じわ〜っと、しみて。
いろいろ通ってきたもの、
無駄じゃなかったんだなって。
●そしてね。
その受講生さんが最後に書いてくれていた言葉が、
すごく印象的で。
「重くしているのは自分自身でした。
自分からすすんで、
重くなる方にフォーカスしていたんだと思います。
だから、周りに起こることも人も、
重くなっていたんだなと納得しました。
これからは意識を軽くして、
なんでも楽しんでいきたいです」
って。
これ、すごくシンプルだけど、
本質だなぁって思う。
つい私たちって、
外側の出来事とか、
誰かの言葉とかに反応して、
気づいたら、
重たい気分になってたりするけど。
本当は、
そこにどう意味づけするかで、
軽くも重くもなる。
たとえば、
何かやりたいと思ったとき。
いいかも、って感じたとき。
そのまま動けばいいだけなのに、
「失敗したらどうしよう」とか
「変われなかったらどうしよう」とか
いろいろ考え始めて、
気づいたら、
その場から動けなくなってることって、
ありませんか?
でもそれって、
出来事が止めてるんじゃなくて、
自分で自分を重くして、
止めてしまってるだけだったりする。
あなたはどうですか?
最近、自分で自分を重くしてるなって感じること、
ありませんか?
もしあったら、
ちょっとだけでもいいから、
「軽くする方」を
意図的に選んでみると
いいかもしれません。
それだけで、
見える景色が変わることって、
ほんとにあるから。
桜の季節。
ちょっと軽やかに、いきたいですね♪
