クェンティン・タランティーノ監督の名作の一つ!

「パルプ・フィクション」!!



キターッて感じしますよね。

はい、どうしても観返したくて!


この作品、珠玉の宝石・・もとい、俳優たちが散りばめられています。

小さな作品群が集まって、一本の糸でつながって、 一つの作品になる、そんなイメージ。


テーマは・・「ザ・悪(ワル)」かな!


名シーンは沢山ありすぎて、書ききれないのです。

なので、冒頭シーンいきましょう。

冒頭は男女のカップルが喫茶店でお茶してる。

愛を語り合っているような、穏やかで静かな語り口調。


サイレントでそのシーンを観たならば、

きっとカップルの他愛ない語らいにみえるでしう。

・・が、カップルの会話の内容は、

「強盗をしよう。この店で。」

ワクワクするでしょう!?ドキドキするでしょう!?


冒頭シーンで気持ちをもってかれたら、あとはジェットコースター。

聖書を暗証しながら銃を打つ奴に魅入られるもよし、ユマ・サーマンとジョン・トラボルタの妖艶な空気に浸るもよし、ブルース・ウィリスの日本刀にお腹抱えて笑うもよし。


ワルに酔いしれたい人は、ぜひ観てもらいたい、メカなのでした。