アンジェリーナ・ジョリー扮するイヴリン・ソルトは、
北朝鮮でボッコボコにされても心が折れない不屈のCIAエージェント。

ある日、ソルトがロシアからの亡命者を取り調べることになる。

彼は恐るべき話をする。
ソルトは、「ロシアから送り込まれたスパイ」だと。

ロシアスパイの嫌疑をかけられたソルトは、CIAの仲間たちから追われる身となってしまう。

イヴリン・ソルトは本当にロシアのスパイなのか?
そして彼女にその自覚はあるのか?

情報を逃したくなくて、一瞬も目が離せない映画です。

ワンシーンごとに
「ソルトはロシアのスパイだったのか!!」
「いや、やはりスパイではないのか・・?」と観ているこちらの気持ちが揺れ動かされます。

それに、爽快なアクションが加わります。
建物の壁をよじ登るソルト、
高いところからダイブするソルト、
爆弾をポンポンなげるソルト・・!!

アンジェリーナ・ジョリーがひたすらにタフで格好いい。

好きだわー!
戦う女性好きだわー!!

2作目が作られてもおかしくないラストシーン、
いまからでも続編作ってくれないかなぁと思う、メカなのでした。