他者…お客様や患者さんや
他の会社や病院の方


つまり、身内意外には専門用語ではなく
ほかの言葉で丁寧な説明案内をして!!

医療関係者同士なら知りませんけどね。

お客様対応の基本、というよりは 
社会人として、「どこかしらの組織の一員」

として働くなら当たり前のことなんですが
教わってないみたいでしたね、
千葉大病院の方達、全員。

「逆血・パルス・市中・剥離液…」

当たり前のように専門用語を乱用して
私たち患者にもお話なさるので
覚えちゃいましたけど

…あのさ!

そもそも
「専門用語」で会話するのは
内輪だけにしときや!!!

それ、社会人の常識やで!!

ということとかもね、私は
教えてあげたいと思いますよ☹️

どこから客で
どこからが身内なのか
もう、ぐっちゃぐちゃになってます。

線引き、分かる?

全部自分の身内で自分の敷地にいる人には
いつもどおりの自分で対応していい

って考えは、お子ちゃまです。

そーゆー概念すらないのよねぇ。
こんな現状だから、内側からは
絶対に変えられないと思う。

だって!
分かってないんですもん。

社会とおたくの会社…大学病院との
水際のラインを。

これは、知らないうちに他の国の領地侵してた!
戦争だ!

みたいなことになっても
気づかない危険性がある。

分かるかなー…

あなた以外の人は、全員他人。

それを尊重できないのは
他者と自分たちとの境界に、あまりにも無意識だからです。

だから気がつかない。

他人の体に何度も針を刺し
傷つけていることの異常性に。

他者と自分との境界。

分かるかな?

相手にない概念を説明するのって 
本当に大変です。

入院して自分が患者なのに  
人として未成熟なナースやドクターに
こんなことを教えながら治療受けていた自分を褒めたい。