初日に面談とボディチェックに来た

理学療法士の先生に

リハビリを担当してもらっている。



治療で理学療法士さんにかかるのは

初めてなんだけど…



尋ねてきてくれた時には

既視感に驚いた。



ていうのは


…私と歳の近い理学療法士が

親族に4人もいるからです真顔




でまた

この先生の第一印象が


「あの国の人じゃん!」ってくらい

知人たちに似ていて


…ちょっと引いたのだった。



容姿端麗でシュッとした雰囲気。



誠実さは漂うが

ド真面目!よりもリア充寄り…知らんけど。



しかしみなどことなく

育ちの良さが伺える。



全員がそうってわけじゃないだろうけど

頭が良くて無駄がなさそうで…



ま、私とは正反対の生き方を選んできたのだろうな、というコンプレックスを刺激された


のかな?



いや。まだまだ回復途中…

目下闘病中の私なので



健康に働く人を見たら

全員眩しく感じてしまう

だけなのかもしれない。



そんな先生の指導の元

「20分バイクをこぐ」



というのが私のリハビリメニューである。

てくらいに私、元気なのですが



下半身の筋肉を鍛えよう❗️



という目標で、

検査のない日はバイク漕ぎに行ってます。



心の中で

「患者のライザップ」と呼んでいる

リハビリステーションへ指示された時間に行き



私がバイクをこぐ間

モニターチェックをしている

年下イケメン先生と雑談するのは

気晴らし&珍しい社交として、刺激になる。



で、今思ったんだけど

理学療法士の先生たちって


みんな容姿端麗なのに

「華はない」のよね。



ナースが一番華があるな、と感じるのは

やりがいと楽しさの中にいるからなのかしら。



なんて観察している

おばさんなのであります。



しかしさ、イケメンナースも多いけど

なーんか気を遣ってしまうのって

なんでなんだろーね知らんぷり



自分の周りにいない、若イケメンに

緊張してるだけな気もするから



退院する頃には慣れて

何とも思わなくなってるかもしれない。