思った以上に目が見えないのです。
視力はある。ただ、焦点が合わないので
全体は見えているけど、クリアではない状態で、視界も狭いのだと思う。
子どもがはちみつのボトルに
スマホ立てかけて見てたんだけど
はちみつしまわなきゃ、と思って取っちゃって
スマホ倒してから気づく、みたいな。
いやー、全然見えてなかった。
音は聞こえてるし
子がYouTube見てるの分かってんのに。
車の運転は、絶対にできないし
階段も手すりや人につかまらないとムリ。
1ヶ月後に病院へ行って
チェックする予定があるだけで
薬は飲み切ってるし
顔面の歪みもほとんどもうない。
でも、とにかく見えない。
見えるけど、見えない。
見た目普通だから、元気に見えるらしく
「私、見えてないよ?」て言っても全く心配されない。
で、これ…このまま普通ぶって動いてたら
治らないんじゃないかな、って思ったのね。
そしたら思いついた。
今したいこと、できること、
しないこと、しなくていいこと を選びながら
私たちは瞬間の連続を生きている。
…その選び方のハードル下げよう、と思った。
選択肢の中で、
一番楽なものを選ぶ。
それが、私の治療だろうと思った。
何もしていなければつい
「怠けてる」ような気になり
何かしたいと思えば、
どんどんハードルを上げちゃう
…みたいな癖があるのよ。
これをやめるための修行か。
くらいに、思った。
あまりにも見えないと、不安になる。
特に明るすぎる場所が辛くて
サングラスが手放せない。
世界が眩しすぎる。
私の判断基準、しばらくは
選択肢の中で一番楽な方を選ぶ。
行動もだけど、考え方も。
ま、体が勝手に色々やってくれるってところも
あるんだけどね。
こんな私の体ケアコミュニティ
追加募集中です。
朝晩3分のパックを習慣化計画!
で始めたのに
自分への許しと気づきが進むのです。
だから、こんな状態でも
焦らないでいられるのかもしれません
ご一緒にいかがですか?


