この連載、長くなるかもしれません。

結構大事なことを書きます。



続きです。


カスタマーハラスメントには


1.会社に非がある場合
2.お客様の責任の場合
3.関係他社(者)が絡む場合


と、大きく分かれます。
さらに

1.セクハラ
2.パワハラ
3.ご意見系  


と分類できまして


1.セクハラ について。

a.明らかに話す相手を間違っている
b.受け手の感受性に依るところ


の、a.を↑の記事で解説したので

今回はb.についてです。



b.受け手の感受性に依るところ



ハラスメントの切り分けって

「受け手がどう感じたか」にかかってます。



イジメと似ている。



ただ、受け身側としては

黙って被害に遭っていればいい

なんてわけがありません。



嫌だな。


と感じたことは正しい。


いや

正しいも正しくないもないんです

個人差だから。



私は嫌でした



それが全て。




私は前職場でお客様に年齢を聞かれて


「40代です」と答えたら

「20代かと思った」と言われたことがあります。



それを上司に言ったら


「さすが!いい声だったのね♡」



と言われたのですがー


…おい、そーゆーことじゃねぇだろ❓

と私は思ったのよニヤリ



これってジェネレーショギャップじゃ⁉️ムキー



って、ヒいたよね。

上司は50代後半か60代女性。



分かるよ、オッサンが

こーゆーこと言いがちなのは。



でも上司の言葉にも


「若いと思われるのはいいこと」


っていう思い込みというか

決めつけが入っているのを感じて


昭和を感じてしまった。



はっきり言って、このやり取り全部

セクハラです。



夜のお店じゃないんですから。

言われた私は



うわっ、うぜーな!ニヤリ



と思って終わりましたが

嫌な気持ちになる人もいると思いますよ。



一方では

声、20代って言われた爆笑


と嬉しくなる人もいるんでしょう。



つーことで、人によって感じ方は様々。


なので



自分が何を言われたら嫌で

この程度なら許せるけど

ここからは不愉快‼️



てことを知っておくことも

大事だと思います。



て言っても

嫌な目に遭って初めて分かる気持ち


というのもあるのよね。



親切にしよう

一生懸命やろう

人のために役立とう



という気持ちで仕事してるところに



見知らぬ他人から

唐突に卑猥なことを言われたり

聞かされたりすると



驚いて、かなり傷つくんです。



なので、嫌だな❗️



って思ったら逃げる。



これ、悪いことじゃないんです。



あ、少々お待ちください‼️


とかいって、一旦離れる。



誰かに相談できればいいけど

相談した人が親身になってくれないのなら

その職場は辞めるべき。



嫌な場所に長居は無用。

→自分を守る鉄則。



あんまり長いこと嫌な場所にいると

慣れてしまうんです。



そして、

嫌がらせと無縁な世界があることを

忘れてしまう。



ここで我慢しなくちゃ、

なんて思い始めたら危険信号⚠️



あのね、世の中は広くて

自分ひとりがストレスなく

楽しく働ける場所くらい、全然あるんですよ。



違和感を感じたら

少々お待ちください!



というのが私の具体的応対策。


もし、日々の仕事の愚痴を 

家に持ち帰ってしまってるようなら

ぜひ受けてほしい講座です。



仕事しながら自分の「快適」を探れるよ。





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楽に楽しく喜んでいただける

ハッピーな循環を始めましょう。