この連載、長くなるかもしれません。
結構大事なことを書きます。
続きです。
カスタマーハラスメントには
の、a.を↑の記事で解説したので
今回はb.についてです。
b.受け手の感受性に依るところ
ハラスメントの切り分けって
「受け手がどう感じたか」にかかってます。
イジメと似ている。
ただ、受け身側としては
黙って被害に遭っていればいい
なんてわけがありません。
嫌だな。
と感じたことは正しい。
いや
正しいも正しくないもないんです
個人差だから。
私は嫌でした
それが全て。
私は前職場でお客様に年齢を聞かれて
「40代です」と答えたら
「20代かと思った」と言われたことがあります。
それを上司に言ったら
「さすが!いい声だったのね♡」
と言われたのですがー
…おい、そーゆーことじゃねぇだろ❓
と私は思ったのよ![]()
これってジェネレーショギャップじゃ⁉️![]()
って、ヒいたよね。
上司は50代後半か60代女性。
分かるよ、オッサンが
こーゆーこと言いがちなのは。
でも上司の言葉にも
「若いと思われるのはいいこと」
っていう思い込みというか
決めつけが入っているのを感じて
昭和を感じてしまった。
はっきり言って、このやり取り全部
セクハラです。
夜のお店じゃないんですから。
言われた私は
うわっ、うぜーな!![]()
と思って終わりましたが
嫌な気持ちになる人もいると思いますよ。
一方では
声、20代って言われた![]()
と嬉しくなる人もいるんでしょう。
つーことで、人によって感じ方は様々。
なので
自分が何を言われたら嫌で
この程度なら許せるけど
ここからは不愉快‼️
てことを知っておくことも
大事だと思います。
て言っても
嫌な目に遭って初めて分かる気持ち
というのもあるのよね。
親切にしよう
一生懸命やろう
人のために役立とう
という気持ちで仕事してるところに
見知らぬ他人から
唐突に卑猥なことを言われたり
聞かされたりすると
驚いて、かなり傷つくんです。
なので、嫌だな❗️
って思ったら逃げる。
これ、悪いことじゃないんです。
あ、少々お待ちください‼️
とかいって、一旦離れる。
誰かに相談できればいいけど
相談した人が親身になってくれないのなら
その職場は辞めるべき。
嫌な場所に長居は無用。
→自分を守る鉄則。
あんまり長いこと嫌な場所にいると
慣れてしまうんです。
そして、
嫌がらせと無縁な世界があることを
忘れてしまう。
ここで我慢しなくちゃ、
なんて思い始めたら危険信号⚠️
あのね、世の中は広くて
自分ひとりがストレスなく
楽しく働ける場所くらい、全然あるんですよ。
違和感を感じたら
少々お待ちください!
というのが私の具体的応対策。
もし、日々の仕事の愚痴を
家に持ち帰ってしまってるようなら
ぜひ受けてほしい講座です。
仕事しながら自分の「快適」を探れるよ。
さらに、次のステップへ進みたい方は
こちらをどうぞ♡
会社丸ごと
グループまるごと変えよう!
という気概のある上司の方は
ぜひこちらを。
職場まるごと意識とっかえて
楽に楽しく喜んでいただける
ハッピーな循環を始めましょう。



