…転んだんですよ、派手に。
しかもこの1ヶ月で2回も!
一昨日、最後の出勤日となった日に
いつもの獣道を通って職場へ。
それは近道として、近所の人が皆使っている
駐車場の塀(腰よりやや高いくらいの)を
乗り越えてショートカット、という道なき道で
大型犬と飼い主さんが
散歩で通るのを見たことがあるくらい
ご近所さんには当たり前の
都会の獣道。
で、その日も塀の上へ上がったんだけど
雨上がりで着地する地面が
ぬかるんでるように見えて
えー…なんか嫌だな。
と思ったんだけど
まぁ靴が汚れるくらいならいいか
と思ってピョンと飛び降りたら
その着地面が案の定、泥だったものだから
すべって膝から転んだの!
めちゃくちゃ痛かったうえに、おろしたての日傘の骨が曲がった


からの、起き上がって足をついた先が
格子状の溝蓋の上。
硬いと思って踏んだらなんと!
踏んだ蓋の端が不安定だったので、
蓋を踏み抜くみたいに溝に足突っ込んじゃって
溝が浅かったからマシだったけど
溝の中のコンクリートで足を強打。
その前に膝から転んだところは
見事なあざになり、まだ時々痛いです。
…これとほとんど同じ転び方を
先日キャンプ場の竹林でしちゃって
その時は反対側の足が泥だらけ
&似た位置にアザ。
もう嫌!仕事やめる!
と思って、その日のうちにやめてきた、というかやめられた、という経緯があったのでした。
先日のキャンプの時にね
弟の奥さんが
新しく仕事を始めるって話を聞いて
「私も嫌な場所でいつまでも
嫌な場所でパートしてる場合じゃなくない?」
ってハッとしたんです。
その気持ちが蘇ったのよね。
なので、関係ないっちゃないんだけども
さっさと辞めなくちゃ
先へ急がなくちゃ
って気持ちが加速した、ってことも
わりと重要だった。
そして
無茶も無理もダメ!もう45なんだから!
子どもじゃないんだから!
と、体から釘を刺されたような気持ちにも
なったのでした。
年相応の体の扱い方が、あるよね


