自分の愛し方❓
そんなの分からないよ❗️
と思っていたし
自分で自分のこと、ケアしない以上に
傷つけてしまってることが多かった私。。
かゆい、のにクリーム塗らずに
掻き続けて血を流したり
…早めに対処しろよ!
て話だし
親からも言われてたけど
分からなかったんだわ。
めんどくさくて。
なんでそんなことしなきゃいけないんだよ、
って思ってた。
それは多分、当時の母の気持ちだ。
なんでうちの子だけこんなに手がかかるの!?
汚いの?!
こんなに一生懸命世話してやってるのに
なんで応えてくれないの?!
うちは三人姉弟ですが、
全員アトピーです![]()
昔から「体のケア」が苦手で
手をかける気にならなかったけど
親と縁切ってから
少しずつできるようになってきました。
「親」を自分の中に飼い慣らし
自分と一体化させることで生き延びてきた
ところがある。
彼らに言われそうなことを
あらかじめ予測して
傷つかないように防御するため。
先回りして、備えるため。
そんな頭の使い方は
とっても疲れます。
自分がなんなのか
わからなくなるんよね。
寒くなってくると
肌が乾燥して
指先がささくれたり
皮が固くなってしまったりする。
最近それに気づいて
なんとなく
ありがとう ありがとうね
って言いながら
クリームを塗ってたのね。
そしたら‼️
翌朝、ささくれが治ってたのよー![]()
すごっ、体すごっ‼️
って思ったら
これまでないがしろにしてきて
ごめんよ、いつもありがとうね
って気持ちがあふれてきて
幸せな気持ちになった。
私の体はいつでもどんな時でも
私と共にあり
私のわがままに付き合ってくれた。
死ぬまでの一番の相棒は
このカラダ。
こんな気持ちになった。
親から体を撫でてもらったことって
記憶にない。
物心ついた頃にはすでに
可愛くない!
汚い!
ひどい!
うわっ、ガッサガサやん!
生姜がおろせそうな鮫肌!
とか言われながら
病院の薬を塗られてた。
今考えたら、ひどすぎるけど
それが日常だったから慣れていた。
暴言を吐かれながらも
母の手の温度を感じられることが
嬉しかった。
この手の温もりや感触の記憶より
ひどい暴言の方が心に居座ってしまって
自分を優しくなでるのではなく
自分に暴言を吐くことが
私の日常になっていた。
そこがベースにある私だから
自分に優しく扱う、ってことが
聞いても聞いても
イマイチ分からなかったよね。
やっと少しずつ分かるようになってきたから
「体」の不快を解決することを
めんどくさがらないように、心掛けてます。
究極、体の言うことさえ聞いてれば
病気になったり痛い思いしたり
しないはずなんだよな![]()
それどころか、年を取っても
その時々の自分に見合った「美しさ」を
手に入れられるのではないか
そんなことを感じてる。
それを確かめたくて
続けてみる、43歳。
今朝はツキイチ肌荒れのひどい日。
ケアしたら治るって分かってるから
→昨日サボった
ごめんごめん、お疲れさま
という気持ちで
ゆっくりケアしたり寝たりしようと思います。

