トラウマしかないですよ、親との関係って。
そんなわけないだろ❗️
可愛がってもらったし世話してもらったんだから
今生きてんでしょ❓
と言われたら、その通りだ。
ただ、私が親のことをブログを書くのに
決めていることがひとつある。
それは
親も大変だったんだ
とは、一切考えない。
ということ。
なぜなら私は、色んな人に相談したり
アドバイスをされたりしてきたが
その際いつも必ず
親も大変なんだよ。
親にも考えがあるんだよ。
親は変わらないよ。
あなたが考え方を変えるしかないよ。
あなたが我慢するしかないよ。
と、散々っぱら言われてきたからだ。
大変だね。。
と、共感してもらうことすらなかった。
うん、皆無。
なので私は自然、
自分の気持ちや自分から見た状況を
きちんと言葉にして話す機会すら
なかったのだった。
なので、時を超えて今
自分の責任において自由に表現するにあたり
親の都合は一切考えず
自分の記憶・自分の都合・自分の思い
だけを淡々と綴ることを決めたのだった。
親も大変だった、とか言わせない。
言われても聞かない。
私はずーっと、彼らを思いやって
言いたいことを言わずにきたのだし
それが災いして、同じ件に関しても
事実をねじ曲げて記憶されてしまい
もう全く話が通じない
という
え、誰❓あんた、誰❓
みたいなことになってしまい、
過去私が、父や他の人から言いくるめられ
自分の感情を押し殺して母に合わせたこと全てを
だって
あんたも賛成してたじゃない
などと、言われて言葉に詰まり
後悔にまみれるというか
そうなる❓❓
みたいな青天の霹靂な思いをするのは
金輪際ごめんなので
とにかくここには、自分の気持ちしか書かない
ということを決めている。
これは前置きだったんだけど
何書くか忘れてしまった。
まーいっか。
それくらいに、キツかったし辛かったし
私は私を押し殺すことに
慣れきっていたのだ、というプロローグ、
ということにしておくね。
人生綱渡り、て思ってたけど
意外とそうでもなくてホッとしている
みたいな今日この頃の私です。
生きてて良かった![]()
