親の悪口みたいで

こーゆー投稿は気が引けるし


気が滅入るのですえー



なぜなら

これまで親との関係を普通に話してきて

ドン引きされたことしかないから。



なんだかハッピーな感じがしないことには

みんな関わりたくないんだなって思ったから

滅多に話してこなかった。



悪口を言いたいわけじゃなく

これまで控えていた事実を話したら

全部悪口になってしまうのだった。


=親はいい人です、と庇っていたのよね。

ほんと、嫌になる。



だけど悲しいかな子どもって

そーゆーもんなのよ。




…ゆうても色んな親がいますから。



ちなみに縁を切ろうと思ったきっかけは


私が今までこんなことされて嫌だったし

私の言い分全無視だったよね❓



周りの人間も教会関係者ばかりで

お前が我慢しろ、としか言われなかったけど



私から見た現実はこうでした。

謝って❗️



という内容証明郵便を送った返事として


母からは


「私はあなたのせいで、今でもデパスが手放せません」


という手紙、父からは


「お前に金は払えない。大変だと思うけど自分で頑張ってください。」



という手紙が別々に届いて



あかん、話にならん…

やめよう、この関係を続けることを。



と思って辞めたのでした。

自分の中では死んだことにして



「親は死にました。」



とか言ってた。



それでね、親を気にしている限り

自分の人生は始まらないのです。



私はこの一年で、

かなり軽くなったなと思う。



特によかったのは

自分を責めることが、圧倒的に減ったこと。



自分さえ自分の味方でいられたら

人生はこんなにも楽なんだって感じたし



これまで頭の中に育てた

「仮の親目線」が

私をどれだけ傷つけてきたのかも分かった。



でもそれは一歩踏み込めば

私が親の子であることを望み

した行動だった、かもしれない。


親の子をやめる方法が分からなかったし

やめていいって知らなかった。


…うそ、そんな単純じゃなかったよ。



でも、私が決めてやめた。



全ては親のせい、でもないし

全てが私のせい、でもない。



時代や環境が様々に織り重なり

こうなっていた。



だけどもう、令和だからね。



私の人生は、私が決める。

親っていっても色々よ。



今や私だって親なわけだし。

甘々だけどね。



過去は過去。

今も過去…選んだ結果が今だから。



だから未来は、今の私が決めてゆく。


なーんていうと大袈裟だけど

明日の朝、片付いてないと嫌だから


明日の私のために、今、片付けをしよう。

ってのと同じ。



少し先の私のために

今自分から湧いてきた望みを全肯定する。



ふわふわした頭…と言われがちな私



あれしたーい♡

これしたーい♡



とか夢みたいなことばっかり言ってる私だけど

足元の土は踏み締めながら生きる。



ほぼ毎日夕食は作る。

汚れたら掃除する。

子に宿題やれ、とは言う。



ほか、思いついたことはやる。

それだけなんだけどね。



ただのふわふわ頭じゃ終わらない、

私の人生は、私がつくる。



書いても書いても

ちゃんと言えてる気がしないのは

今まで言ってこなかったからかな。



親を恨むこと、悪口(ていうか事実なんだが)を

普通に言うっていうのは


「親を悪く言わない努力をする」よりも

遥かに現実を認識した行為です。



親の悪口くらい、言おうよ!



嫌だったことを肯定できたら

傷ついた自分を認められたなら


その後、ほんとうの自分が始まるよ。












一生反抗期で上等じゃい‼️爆笑