ダンナが
ダンス発表会のリハで一日不在のため
わたしと子どもは家の中でダラダラ、のち
お散歩がてらイオンにぶらぶら。
子どもお目当てのゲームセンターで
ポケモンのメザスタってゲームに付き合う。
親の役目は同伴だから
子どもが戦ってるのをボーッと見ている。
私は長いこと、ゲームセンターが苦手だった。
子どもの頃、親に遊びたい、って言っても
「これは不良が遊ぶ場所や!」
と、ゲーセンに集う子供達が
いかにタチが悪いかを言い聞かされた。
お正月、おばあちゃんがお小遣いをくれて
「遊んでいいよ!どれがいいの?」
って聞いてくれても、
「私はいい」と頑なに固辞したり
一応遊んでみても
近くにいる母親の視線を気にして
心から楽しめず、落ち着かない気持ちでいた。
ほんと、親に気を遣ってばかりいる
可哀想な子どもだったし、そんな様子だから
「可愛くない」「遊ばせがいがない」
なんて言われて
正直訳がわからなかったわ
そんな妙な気持ちを思い出してしまうから
いくつになってもゲーセンは苦手だった。
だけど自分が親になってみたら、
ゲーセンに集う親子はみんな楽しそうで
楽しそうに遊ぶ子どもを見るのは
親の喜びだったよね



はじめはちょっと混乱したけれど
(経験からの価値観が崩れる毒親育ち)
最近は、頼まれれば同伴するし
子どもを止めようとも思わない。
うちの親にも色々あったんだろうけど
子どもたちが楽しそうにしているのを
見るのも、
そんな場所に一緒に行けるのも
今日の武勇伝をひたすら聞かされるのも好き。
おやつどこで食べる?
と話し合って選ぶのも楽しいし、
「チョコクロは普通のが一番おいしいね。
チョコのやつはチョコすぎるもん。」
とか言い合えるのも楽しくて
前に来た時には
そこまで具体的な感想を言えるほど
言葉がなかったのに、と感動する。
家では生理中で腰が痛いので
Switchで遊ぶこどもをハグしながら
「何歳までだっこさせてくれるの?」
と聞いたら
「40歳!あ、間違えた、100歳!」
と答えが返ってきてびっくりしたけど
嬉しかった
せいぜい18くらいまでかなって思ってたから。
「じゃあ、お互い生きてる間はだっこOKにしよう」
と、可愛く取り決めました。
死ぬまでだっこさせてもらえるなんて
嬉しいなぁ
そのうち気も変わるだろうけど
小3男子、可愛いなぁ
帰宅して寒さで疲れて倒れ込む私
無表情だけど楽しかったよ。
子どもとの時間は癒しだし
今だけだよな〜って、いつも思う。
そして、いつまでたっても可愛いんだよな〜
子どもを可愛がれる幸せを堪能しました
幸せなママでいられて、嬉しいな



