稽留流産診断後、今日で1週間です。


体のこと、しゃべったよ。




体感としては、

亡くなったのも同じ頃かなって思う。


まだお腹の中にいます。


出血もまだだし

つわりも軽くなったとはいえ

完全になくなったわけではない。



今朝は胸の張りと痛みが楽になったかな。

少しずつ、元に戻ってきてる。


ご飯はまだあまり食べたくないので

みかんばっかり食べてる。



稽留流産診断後、1週間。

この辺でお腹の子に対しての

気持ちの変化を書いておこうと思う。



1週間前まで、ガチつわり中だったので

もう、腹の中にいると思わないとやってられない!


って思ってたから、まだ生きてることにして、

心の中で話しかけたりしてたのね。



この時点で流産の可能性はあったけど、

つわりがきつすぎたから、生きてないとやってらへん!て思って。



それが、病院で診察室に入る前に

不安で不安で、交信を試みたんだけど



…返事がなかった。



それで、「あ、これはもう…」

って、診断前に自分では8割わかってたんだよね。



ただ、もういないとわかったからって

すぐに受けいれられるわけでもなかったのには、自分でも驚いた。



診断前は、変な夢たくさん見たり

気分悪すぎて眠れなかったり


ザ・つわり!の状態だったから

何も考えられなかったよね。



そしてこの1週間、

自然流産を待つのか、それとも手術をするのか



…決められないので様子を見ていた。


今は、自然に出てくるのを待つ気持ちでいるけれど、この1週間は、けっこうパニックだった。



まだつわりも残ってて気分悪いし

体は動かない

だけどすぐに出てくるってもんでもない



さっさと手術するべきなのかな?!



とも考えたけど

何日か落ち込んで、友達に話したり

慰めてもらったりした結果



もう少し待とう、って気持ちになった。



待つことに

なんの意味があるのか?!


っていうのが、一番の悩みだったわけ。


でも、この1週間の

気持ちのアップダウンを振り返って思うのは



感情はすぐには出てこないから 

ゆっくり整理が必要なんじゃないかなってこと。



子どもでも動植物でも

大きくなるのって、急にはならないでしょ?


こうなってああなって、っていう

命の手順みたいなものがある。



超初期のそれは、始まりのセレモニー、

とも言えるかもしれない。



だったら、流れるのにかかる時間だって 

必要な時間なのかも、と私は考えた。



「もういいです、大丈夫。」


って思えるまでの時間って

個人差あるじゃない。



私には、まだ考えたいことや整理したいことが、あるような気がする。



待つのは楽じゃない。

でも、無駄な時間では、絶対にない。



私は自分を待っているんだ。



それは、気持ちの問題だけじゃなくて

こうやって少しずつ、気分の悪さが薄くなったり、食べられるものが増えたりすることも含む。


急に元に戻るより、ゆっくり少しずつなのが、私にとっては受け入れやすいのかもしれない、全体的に見て。



今落ち込まな、

あとから来るで!!


って友達に言われたとおり



ちゃんと落ち込んだり、

日々変わりゆく自分の気持ちを確認しながら時を過ごすことが、今の私には大事。



こんな状況だと特に大事にするけれど



本当は、何もなくても



自分の、日々、その時々の感覚に耳を澄ませて、瞬間瞬間の判断で生きていくことが



人本来の生き方で

自然なスピードなんだろうなって思う。



だから今は

『正しく自分を生きるための研修期間』

みたいな気がしてる。



…とはいえ、急にやっぱ手術しよう、

って気になるかもしれないけどそれはそれでいい。




ちなみに、昨日、

めちゃくちゃ久しぶりに性欲の芽みたいなのを感じたわけ。


それで試しにセルフプレジャーしてみたら

できた!爆笑



妊娠期間中、つわりでそれどころじゃなかったので、久しぶりだったわスター



別に激しいことなんもしてないけど

今朝起きたら、お尻がめちゃくちゃ筋肉痛になってて


、やっぱセルフプレジャーって筋トレ効果大❗️

って思いましたウインク



2週間目に突入するので

お股温活や股こりケアを

意識してやってみようと思う。



どうなるか分からないけど

また報告しますウインク



あっ、それで「魂」についても

色々考えたんだけど、書くのしんどくなってきたてへぺろ



よかったら聞いてね。




一方…


暇すぎて泣く子ども無気力


めっちゃオセロして



多分初めて?負けた!ニヤリ



ともこ