かなり視力が悪いので
コンタクトレンズを入れないと
車の運転どころか、徒歩2分の
コンビニに行くのすら危うい私です。
足元見えてないからすっ転ぶ。
だけど、裸眼でいるのは嫌いじゃない。
むしろ、
はっきりした世界に生きたくない日
っていうのがあってね。
ぽわんとした世界で
自分の思いつきにだけ身をゆだねて過ごしていたい時もある。
生理中は特にそう。
「子宮と目は繋がっているからスマホ見すぎんな」
とは産後に言われたことだけど、
「目を使いたくない」と
自然に思う日があるのなら
それは子宮の意志なのかもしれないな、とは思うようになった。
別に深く考えていなくて、体の感覚がそうなってるのなら、できるだけ従いたいと思う。
写真に撮ると
めちゃくちゃはっきりしているけれど
私の視界はこの30倍はぼやけていて
それがとても心地良く美しい。
自然の色のビビッドさに驚く。
全然うまく写真にできないけど
こんな空き地さえ私には夢の空間で
黄色い花がひょろっとたくさん風にそよいでいる間にシロツメクサがポンポンと白を添えて、バックはグリーンで、時々紫の花が見えたりして
とにかく裸眼で見る世界は美しくて
起きているのに夢のよう。
とまあこんなことばかり言ってて
子どもの頃からバカにされてきたし
(ともちゃん、何いってるかわかんない)
今でもダンナに話してポカンとされたりして
誰にも共感された覚えがないんだけど、時々言わずにはいられなくなる。
地球、最高‼️
目が悪いのも、悪くないよ‼️
って。
何もかもが完璧で美しく快適で
ラテを作ろうと思ったら牛乳がなかったので買いに出たら
くもりの日の空気の色とか
気づかないうちに色を変える外の世界と、その色彩の多様さ、
私が仕事を休んでうちでぼやぼやしている間にも、忙しそうに行き来する街の人や
コンビニで元気に声を発する店員さんに、なんだか感動して
ああ、地球って素敵![]()
と思いました。
ラテもいい感じで、今からお昼寝しよーっと
という時の、説明のしようがない幸せを
言葉にしたくて書いてみた。
地球って、素敵。
ともこ

