現在テキスト作成中の
「恋愛以前講座」補講の意味を込めて
インスタライブ始めました。
「母親のメンタルは子どもに影響する」。
みんな薄々感じてること
だとは思うんだけど
いい意味で連動した!
って思うことがありました。
うちの7歳男子、喘息持ち、
過去3回入院してる。
いつもの薬がなくなったので
病院〜薬局へ。
そしたら薬が一種類、少ないの。
あれ?と思って
先生に問い合わせてもらったら
「咳も鼻も落ち着いてるので、一旦なしでいいそうです。」
と言われ、思わずガッツポーズ‼️
よっしゃー‼️![]()
って声が出た。
だってさー
・朝晩2回の飲み薬
・夜一粒のチュアブル
・寝る前の喘息予防吸入
を、2年くらい続けてるのかな。
薬飲ませて吸入させるって
正直めんどくさいよー。
ひとつでもやること減ったら
そりゃ嬉しいわ。
年長さん後半くらいから風邪もひいてないけど
喘息って、毎日の予防が大切で
よくなったからってやめると
蓄積してた予防がゼロになる。
一度症状が出ちゃうと
良くなるまでさらに時間がかかるから
薬は絶対に続けて!
って言われてきたのよ。
→隙あらばサボる親子
だから
安定してきたのがわかって大喜び。
それでふと、あ、これって
私の心身と連動してる⁉️って思った。
GWまるっと体調崩した私。
それが辛すぎたから
もう、体が辛くなるような
考え方とか思いとか、やめようって決めた。
そこから2週間。
肌もかなり綺麗になり、とても元気。
→定例の全身に湿疹出るやつ
今回飲まなくてよくなったのが
喘息予防+アレルギーに効く薬。
私はアトピーで
子どももやや引き継いでる感じ。
ここ2週間で2人とも落ち着いてきているのは
私が私を責めなくなったことが
すごく関係している気がしたんだ。
これ「自分と親との関係」って思えば
子どもいない方も同じかと。
私は母親が番犬並みに厳しくて
ずっと苦しかった。
その視線を自分の中にも養ってしまい
自分で自分の首を絞めるみたいな考え方がクセになってたよ。
今、自分が母になり
子でもある立場で思うと
お母さんも自分を責めていたし
人から責められたくなかったから
私を責めて見張っていたのか
というのがよくわかる。
それは結局「社会的に見てどうか」
っていう、社会のムードを背負った抑圧で
時代の病でもあったと思う。
母は「何もかもお前のせい!」
と人のせいにするのが上手い人なので
自分が病気にはならないけれど
心の葛藤はすごかったと思う。
宗教や、その先生に心酔したりハマったりを繰り返してた。
それって結局、責任転嫁だったよね。
他人の目を気にするあまり
自分で決められない人だったと思う。
私も、普通にしてれば相当な社会不適合者。
なんかの拍子に他人の目線に立つと
恐ろしいほどに自分を責めてしまってた。
…何も考えず思うまま書いてるんだけど
意味わかるかな?
だから、子どものことであれこれ悩んだときは、自分にとことん忠実になってみたらいい。
母と子って…
特に成人前は怖いくらいに連動する。
問題だと思って悩んでることを
ずんずん掘り下げてみたら
結局はじぶんにたどりつく。
親子でも、他人は他人。
母親は特に子どものこと
考え始めるとキリがないくらい
どこまでも気にできる。
だからこそ
母親は自分を一番大切にすることが大切。
言うのは簡単だけど奥が深い話で
私も日々、考えちゃう。
ママだから、とかは関係なくて
自分が本音に従って瞬間瞬間を決めること
自分にとって気楽で楽しい
明るい方を選ぶこと
そして、結果どうなろうが責任を持つし
自分を責めない覚悟が大事だなって思う。
…とはいえ。
子どもは子どもの性格があるから
「大人になったらあっさり治った」
ってことも、すんごく多いのは
親の支配下からの卒業、てことなんだよね。
いつか勝手に巣立つのだから
親もそこまで気にしなくてじゃん
と、いいと思ってるよ。
そんな気づきのシェアでした![]()
るろ剣沼に、一緒にハマってます。
子育て中のママにも
子育て終わったママにもオススメ。
世界は自分の内側でできている。
ともこ




