なんてうっかり口にすれば


なんて自己中な女なんだ❗️


とか非難されそうですが



でもそれは、自分本来のリズムに乗って
自分だけが感知するものを
キャッチし損ねないように
丁寧に感じながら生きたい


という、生き物としては
至極まっとうな要望なのです。


それに案外、
一生懸命人に合わせようとするより
自分のリズムを重んじた方が
うまく調和するように思う、調和しないことも含めて。



分かりやすくいうと
朝は昼まで寝ていたい、


とか、そーゆーことウインク


1週間前から新しいパート勤務が始まった。


どこでも最初はそうだけど


研修期間てやつは
試験勉強で塾に来てるみたいな気分。



何が私を疲れさせるって
人の話を人のペースで聞いて
他の人と足並みを揃えなくちゃいけないということだ。



…いけないってことはないんだろうけど


社会人だから
常識の範囲内でそれをやるわけよ、半自動的に。


だけど、余裕がない時ほど
他人に合わせることがしんどいでしょ?



基本が分かればあとはこっちのもの。
これからどんどん楽に自由に働けるんだろうけど


最初って、自分を潜めるように大人しとかないといけないシーンばかりでしょ❓


やっぱしんどいな。


なんてことを
3ヶ月ぶりの社会復帰に感じた。


「働くって、大変ですね笑い泣き」


と、10年ぶりに社会復帰する同僚が半泣きだったけど、そうだよねぇ…としみじみ思った。




あ、愚痴を言いたいわけじゃないんだ愚痴を。



これから先、目指す場所のことをね、書いておく。
肝に銘じる。


って言うと重いけど、
一応、今目指すところに旗を立てようと思った。



離婚したけど元夫とは同居中。
一緒に子育てをしている。


だけど、けじめをつけたい。





別居しよう、とまでは
今のところまだ、言えないし
同居はありがたいし


そこそこ楽しく暮らしていると思う。


別居となると子供を養うのはわたし。


ということは、なにもかもわたしの稼ぎ次第。


今はそこまでのやる気もないし
見通しも立たないけど、目標にはたてたい。



それでまず、目指すは世帯分離。


同居してるけど世帯主は別、っていう状態で、
届を出して審査も必要なんだけど、
その審査ポイントは
わたしの収入と保険加入状況。



その前に
子どもの籍が元夫にあるので
わたしの方に変える申し立ても必要で、これは裁判所に申し出る。



現状を嘆くのも悲しむのも
誰かに期待することもやめて


目指すところをはっきりさせようと思って書いている。


今年中には世帯分離できたら嬉しいな。


なんで世帯分離にこだわるかっていうと
セコい話が「子供手当」。



元夫は家賃も払ってくれててお金もくれるけど
すべてわたしの思う通りには、ならない。



彼曰く、これは施しなのだと 
わたしと子供に対する
最大限の親切であり、譲歩であると。



まぁ、そうだよね、と思う。



だけど、すぐに別居できないのは
ママの私の経済的自立ができないのが理由。


先に別居しちゃう、ってことも考えたけど
生活が立ち行かなくなりそうだし
焦りそうだし


子どものことを考えたら
今のままがベストだと思った。


いい選択だったと思う。


今後は、元夫に世話になりつつ
確実に自立できるようにしようと思ってるし
彼もそれを応援してくれている。


あとは
私次第。




この言葉をこんなに重く感じたことって
今まであったのかな。


どちらかというといつも
前向きな気持ちで受け止めてきたように思う。


私次第なんだ♪ 
じゃあ、どうにでもできるよね口笛 やった!


という、ハッピーな印象で聞いていた。



だけど今
そんなお気楽気分でいられないのは


離婚までのいざこざや苦しみ
産後の社会復帰失敗の記憶や
思うよりも動かない私の体を気遣う気持ちなんかが


小さくても重みのある
ガラスの破片みたいに
心の方隅に積もり重なっているからだろう。



そんなものはもう、いいのだ。

いつも通り、計画なんかまるでない。

でも、気持ちを重くさせる思い出なんか
もう、必要ない。


てかさ、ほんとに子ども手当てが必要なのは
自立前のママだ。


別居準備中だからこそ
世帯分離する前に私にくれって思う。

今は元旦那が世帯主なので、元旦那の名義に振り込まれる。


で、彼が使う。
子どもの教材費は出してくれるけど、
ルーム代とか給食費はわたし。


…とかってさ、夫婦でやれよって思うでしょ。
それが離婚してるからさ。


住まわせてもらってるからね。
彼がノーと言えば、それ以上はどうにもならない。



ちなみに世帯分離ok!が出るほど私が稼げるなら
離婚後事実婚でなくてもいいのだ。


別居できるじゃないか、って話。


仕方ない。


ただ今は無理せず焦らず転ばないように
淡々と思いつくまま試すだけだ。



今日さ
ハッカ油に無水エタノールを混ぜたもので
拭き掃除をしてみたのね、唐突に。



湿気って、目には見えないけど
肌になんともいえない重みを残す。


スッキリした香りのもので拭いてみたら
何もしないよりは少し
体が軽くなった気がした。


心の隅っこに溜まった
ガラスの破片の山


それも、そこにあると認めたら
まとめて掃き出すことができる。



あー書くとやっぱりスッキリするな。


いや、これからどーゆーテンションでブログ書こう…って少し悩んでいてね。


なんか、コロナ前とは明らかに
考え方とか色々が違うから。


自分の中だけのことなんだけど
だけどその設定というか肩書き


それにふさわしい内容ってなんだ?
って考えたら書けくなった。



ブログヘッダーとか紹介も直したいし
今、カオス。


全部私だけど
表に出すにはあまりにぐちゃぐちゃでまとまりがない。


もう少し整理して
整えてから記事を書こうと思ってたんだけど



そんなにきっちり思う通りにはやれなかった。
2020年下半期使って
徐々に整理整頓していこうと思うわ。



私の周りの人やもの、目に入る情報って
素敵な美しいものが多い。



わたし、なかなか追いつけない。
物理的に、追いつくのに時間がかかるんだよね。



だけどもしかしたら
ちょっと前のわたしが今の私を見たら


その時の私よりは
素敵なところ、美しいところを見出すんだろう。



そう、私って人の美点を見つけて
理想を高く持ってしまう。



でもだからって
今の私がダメなわけでは、全然ないのにね。



とにかく、私は私のペースで。
私のやり方で。



そう思って…るわけでもないんだけど最近
アメブロのフォロー欄開いても


マンガの続きばかりが気になって
他の人の記事を読むことが激減したのは
他人よりも自分に目が向いているからかな。


と言いつつ


この前弟が子連れでやってきて
初めは純粋に嬉しく楽しかったけど


だんだんイラつくところもでてきて
この野郎…!とも思ったのも事実。


姉弟だから口で言ってることと
腹で思ってることが違うのが分かるし
また彼は母親にそっくりなのだ、そーゆーところが。
ダテに同じ日に生まれてない。


そーゆー人間だと、知ってもいるけど
ただ単に、ムカついた。
それだけの話。


だけど、人との距離感って私には特に大事。


余計な情報を拾いやすいので
滅多なことじゃ人に会いたくないと言うのが本音だけど


そうもいかないので
自分に集中しようと思う。



で、疲れたり余計なこと考えたくないときには、ひたすらマンガを読むかドラマや映画見まくるのが私のストレス発散方法。



頭の中を別の世界観で埋め尽くす。



昨夜と今日、Netflixで






という、美男美女ばかりが登場する
建物やインテリアまでが完璧に美しい作品を
ワンシーズン見終え、かなり気分転換できた。


密やかで官能的でミステリアスな展開が
たまらん。



続きが気になりすぎる笑い泣き



海外ドラマのいいところは
身近な生活感が一切ないところ。



ダークデザイアの舞台はどこなんだろう、
出身はメキシコシティ、とか言ってたから
まぁあの辺だろうよ。


刀とか着物っぽい部屋着とか
ラブホテルの壁に習字で「月 星」
ってのが飾られてるのとかが


日本を飛び出した
日本文化の使われ方として面白かったな。



手のひらで海外ドラマを見られるなんて
素敵な時代だ。



より良い人間関係に必要なのは
「距離感」だ。


心地よい理想の距離感のために
自分のことを頑張ろうと思う。