自分から湧いてきたものを全部出す。



というのが最近の目標。
今日はお休みなので、アメブロアプリに溜まっている、書きかけのブログを全出ししようとして


鬼アップ。


出したい。出したい。出したい。出したい。



最近これがキーワード。


だから今度企画するのは


「体内の毒を吐き出すように歌うカラオケ大会」 


↑すごくない?このタイトル❗️


だと思う。


完全未定。詳細これから爆笑

ということで、関係ない話だけど
昔の話を。


おヒマな方はどうぞ。


………


眠いのに夜中眠れないのは昼過ぎまで寝ていたからだ。


なんとなく眠れなくて催眠作用のある錠剤を久しぶりに服用したら妙に効きが良すぎたの。


失った午前の時間に未練がないと言えばウソだけど、この贅沢をちゃんと堪能している。


ちゃんと、って言ってる時点でウソっぽいな。



夜中の思考は、昼日中のそれとは全く違うものをベースに動いている。



明るく爽やかな風に当たりながらは考えにくいことを、次から次へと思い出す。


恥ずかしげもなく思い出してみる、だって夜中だから。



***



26歳頃。一人暮らしだった。



恋愛も多少していたが、
たいてい相手の男よりも自分自身にどっぷり溺れるような精神状態だったので

…挫折に挫折を重ねて死に損ねたみたいな気分でいたので…


とにかく、日、一日をこなすことだけで精一杯だった。


楽しい と感じることなんか、ほとんどなかった。


定時のチャイムと同時に派遣の仕事を仕舞って同僚と駅に走り


近くの居酒屋でハッピーアワーのビールで酩酊することが、唯一の楽しみだった。


家に帰ってもすることはない。
ひたすら時間が過ぎるのを待っていた。


その頃すでに不眠症で、2〜3日眠らずに仕事に行くこともあったけど


自分でも驚くほど普通にやれていた。


私の不眠症は19歳くらいから。
眠りたいのに眠れない夜は長い。


夜中にお腹が空くのでパンを一斤食べたり、
ひたすらお酒を飲んだりして過ごしていた。
お風呂に入ったりして過ごしていた。


ひたすらラジオを流しながら。


冬場、紅茶にコアントローを入れて飲んでいたのが、気付いたらコアントローの紅茶割りに、そして最後にはコアントローに紅茶の香りをつけるみたいに分量が逆転していた。


それでも若いってすごい。
二日酔いもせず、今ほどむくむこともなく、毎朝仕事に通っていた。


たぶん、何もしたくなかった。
でも、そういうわけにはいかなかった。


あの頃の分まで今、寝ているのだとしたら、まだもう少し、寝かせてあげたいと思うのだ。



失われた時間を思うとき、自分の子どもに対するのと全く同じ、親しみと愛を抱く。



ずいぶん長く生きたな、と思ってもまだ40前。



人生ってほんと、長い。



「自分ビジネス」を意識し始めて一番良かったことは

夜、眠らなきゃ❗️というプレッシャーから逃れられたことだ。


夜中に起きて作業するのは、世界が静かだから。



自分がクリアになって、


しなくちゃ    と思ってることが
さ、やろっかな     に変わる。


飲酒している、ってのもあるけれど。

夫はほとんど飲まないので、私は一人で飲んでる。



………




という、酔っ払いの独り言。




最近「まずい酒は飲まない」

と決めたら、飲む回数が激減した。


ガソリン気分でテンション上げるためとか
家事やるためだけに飲んでいたのだな



と分かって、自分の肝臓に


無理させてごめん。


という気持ちでいっぱいだ。



摂取より、排泄が大切。