またもや引っ越しの片付け途中に、本を読み始めてしまい、読み始めたら最後、終わりまで読むことを止められないのが本好きの習性なので仕方ない。
今回は、わたしがハタチくらいの時に知って読み倒した、
「風俗嬢 菜摘ひかるの性的冒険」菜摘ひかる
を再読。
左…風俗嬢としてのレポなんだけれど、文章が素敵で小説のよう。視点は冷静なんだけど、熱くて哀しくて、男だったら即、菜摘さんのお客になりに行っちゃうと思う。でも、数年前に29歳の若さで逝去。
右…子宮委員長はるちゃんの最初の本。今を生きる全ての女にとって、岡本太郎的な存在だと思ってます。常識を爆破して幸せを生み出す。
子宮メソッドの威力はスゴイから、ほんとみんなに試してほしいよ!
…思わず語ってしまいましたが。
この2冊の共通点は、著者が風俗嬢だったってところ。
菜摘さんの本読みながらはるちゃんのことを思って、時代は変わったな…と思ったのです。
うまく言えないので、どーゆー意味?!って思った方は読んでください。
内容はまるで違うようだけれど、どちらもレジェンドな存在だろうと思う。
そして、とても好きな本。
菜摘さんの著書は、ポルノとしても秀逸
余計なお世話だけど、菜摘さん、子宮メソッド知ってたら、死なずに済んだかもなあ…
なんて思ってしまう、いちファンなのでした。
