最近気付いたのですが、家からもっとも近い施設はラブホテルです。
その次は、牧場と金属のゴミ捨て場です。
そんな素敵な山の中に暮らしているメイソウママンです、こんばんは。
引っ越してきたばかりの頃、そこがラブホだと気づかず散歩に行ったら、
ピンポーン
と急に音がしておばさんが2人「いらっしゃいませー」と飛び出してきたので焦りました。
おそらく地面にセンサー仕込んであるんでしょうね。
びっくりして「間違えました」と言って踵を返しましたが、建物が平屋で、和風なのか洋風なのか分からない不思議な造りが気になりました。
家から徒歩1分のラブホに行くことはおそらくないと思うので、行った誰かに話を聞いてみたい気持ちでいっぱいです。
一度、そこから出てくる軽トラに遭遇したのですが、助手席のおばさんが、手のひらで顔を隠していたのが印象に残ってます。
おばさんだと思った理由は髪型と服装で、運転席の男性がおじさんだったからです。
わ、顔隠してる、大人の情事か~ って、ひとりニヤついていた、バカな私です。
☆ ☆
どうでもいい話から始まる意味がわからないと思いますが、ただ言いたいだけ。気にしないでくださいね!
えーと。
母からのメールが一晩に30件届いてびびった話の続きです。
母とは何も話せないことが明確に分かったので、父に電話して、事情…というか、引っ越すにあたり、自分の価値観その他を、曇りなきまなこで見定めるための活動であると説明し、あの母のムスメをやることのハードさをわかってほしい、と言いました。
「そりゃそうや、あのお母さんは大変や」
と言ってくれたので、気持ちが落ち着きました。
とはいうものの、父は見ているだけの人なんですけどね。
というか、あの母が妻ならば、台風が過ぎるのを待つように接する以外ないだろうとは思うんですけど。
父は相変わらず、頑固なまでのマイペース。
かつ、私が定時制高校に行ったことも
「正直、助かったわな」
と言っていたので、ほらねー!と、こちらも気持ちが落ち着きました。
要するにですね。
私は親にお金で迷惑なんてかけてないよね?
というかむしろ、親の助けになったでしょ?
という確認をしたかったのだろうと思います。
あえてなぜそれを?!といえば、これまた母が常々わたしに
「早くから働いてても、結局転職は多いし落ち着かへんのやから、むしろ逆効果や」→芸人志望だったのである意味しょーがない。
「自分が親にお金出させてないからって偉そうにできると思うな。入学金は高かったんやから一緒や。」→正しくない情報。
「その程度のことでわたしがあんたを一人前やと認めると思うなよ」→もはや私には意味不明
などなどなど。
まぁとにかく私のことがね、正義の母から見ると許せなかったし許せないっていうことらしいし、いわゆる普通のお母さんみたいな対話は不可能で、圧倒的優位に立ってしか話ができないわけです。
で、私の顔を見るたびにこういうことを言ってくる。
しかも、そもそも実家にあまりいない私が親の顔見る時って、ほんとに体調悪い時とか休みたい時とかだけだったんです。
しかしねぇ、弱っている心にこーゆーことガンガン言われると、いくら能天気で根拠なき自信で生きてた私でも不安は大きくなるし傷つくんです。
最終的には、自分を信じられなくなっていった私がいました。
なのでもう、思い出し怒りみたいな言いたいこと、言いたかったけどガマンしてきたことは、言うことに決めたのです。…父に。苦笑
そして、母からのメールは読まずに削除。
読まないと悪いかな、とか、前は思ってましたが、まさかの30倍返しされちゃうと、もうどうでもよくなりますね。ウケるわ。
父に
「お母さんからのメールは読まずに食べたよ、違う、読まずに消したよ。」
と言ったら
「そーやそーや、それがええ」
と言ってましたが、それ夫婦でもそんなんかい!
と思いましたね。
ま、夫婦のことは子供とはいえ他人に分からない色々があるんでしょーけどね。
母親のエッセンスは放っておいても染み込んでいるわたしなので、今後は父親の、頑固なまでに面倒はスルー というテイストを補給しながら自分再結成したいと思いました。
長っ
眠っ
まーいっか。
そんなこんなで、今日もうちは平和です。