先日、一度削除した記事の再アップです。

「感情を素直に出してみる」アプローチを有名アメブロガーさんの影響でやってみているのです。

そいでわたし、こんな感じなわけなんです。


↓
心屋さん

sayakaねぇさま

子宮委員長はるちゃん

はるちゃんのだんなさん、岡田哲也さん





***    こっから過去記事。↓



さっき夫からのラインで

「ヤバい、インフルかも」

というお知らせを見て、キレました。
キレついでにひとりでお風呂入って、こどもに

「私今日めっちゃ怒ってんねん!ムカついてるねん!…あ、あんたのせいとちゃうよ。よしよし」

って正直に打ち明けた(ぶちまけた)ら、

「うん」

とかいっておとなしく眠りにつきました、なんと!寝ない時は怒ろうかな…それは微妙か。



…空気読んでますよね。
一番害のない方法で防衛、賢い生き物ですね、子どもって。

離婚覚悟で夫にブチ切れメールを返して、(体調悪いのもいい加減にして❗️数日おきに体調崩されたら山奥で身動きとれんわ❗️せめて体調崩すの半年に1回で済むとこに転職して❗️怒怒怒)

なぜか寄せてくる罪悪感に身を浸しております、メイソウママンです、こんばんは。
…挨拶までが長いわ。

本音を言うのって、勇気がいります。
特に私、怒りを直接出すことに恐怖を感じてましたから、最近まで。

これは、子どもの頃に自分を傷つけた母親と同じことをしてしまう自分自身への恐怖です。

それも、子どもに説明してわかってもらえていれば別にいいや、と思えるようになりました。
というか、思うようにしてます。


わたし、子どもの頃(中学生まで)家で、なんか知らないけどいきなり母親がブチ切れて皿やビール瓶割って出て行ったり、急に「今までのテスト全部出せ!」と言われてものすごい説教されたり、ちょっと言い返したら外に出されて鍵しめられたり、自分の教科書とかふとんとか二階から全部投げ捨てられたりと、家の中で、いつ怒られるか分からない状況が当たり前でした。


最初の記憶は5歳くらいで、弟も1人いました。
その頃の父は帰りが遅くて(残業か飲んでたか、趣味か習い事か、けっこう夜いなかった)、母の暴走を止める大人がいない恐怖が、いつもうっすらとありました。

その時は、子供たちが寝る時間なのに片付けない、というので母がキレて、弟は散らかったおもちゃの上に叩きつけられてギャンギャン泣いていました。
わたしは「きた!」と臨戦態勢に入り、表情を殺し、余計なことは言わず、さっさと片付けを始めたのですが、時既に遅し。

自分で泣かせたくせに、弟に
「いつまで泣いとんや!ええ加減にせえや!」
などと大声でさんざん暴言を吐いておもちゃを投げつけ、母は家から出て行きました。
外から鍵をかける音が聞こえて、何かの通告を突きつけられたような気持ちになりました。

残された私たち。
言葉少なに布団をしいて、おとなしく寝ました。
「お母さん、帰ってくるかなぁ」
と心配そうな弟に苛立ちながら、
「さぁ」
と答え、これ以上何も起こらないようにもう寝よう、と促したのを覚えています。

誰かの声で目が覚めたら、それは母でした。
私の布団に入っていて
「ごめん、ごめんな」
と言って泣いていました。

私は恐ろしくなって、起きていることが絶対バレないように、全身を固くして必死に寝たフリをしていました。
身動きが取れない体に、心臓の音がドキドキ響きわたって、この音でバレてしまうのではないかと緊張している間に、また寝てしまいました。

そして翌朝。
何の変哲もない朝。
変わらぬ様子の両親。

混乱しつつもうけいれるしかない、よく分からない現実。

そんなことが繰り返され、今でもわたし、ちょっとした物音や大声が怖いし、自分の気配を消して様子伺う癖が抜けません。

あと、悪意はなくても自分にツッコミを入れる女の人も怖い。それが好意かどうか、うまく判断てきないのです。

関西人(のツッコミは文化やもんね)と何年も友達でいる人なら別ですが、関係がそこまで煮込まれてない相手からの場合、なんか叱られてるような気がするんですよね。


この前も知人にメッセージ送った時
「てか謝らなくていいし!」
って返ってきて、あ~私、やっぱり立場ある女の人を恐れてるな、と思いました。

挨拶の代わりに謝ってしまうのがクセなんです。

でも、自分が無闇に謝られるとイラつくんだけどもね!ニヤニヤ



***


…怒りの感情を、人に向けてはいけないと思い込んでたから。

自分が幼い頃からずっとそうされてきて、辛かったから、怒りの感情をどう扱っていいのか分からず、暴発させてばかりいたんですね。

わたしは、母が何を言おうがしようが、怒っていることしか分からなかったんです。
幼い時ってみんなそうだと思うけど。

なんで怒っているのか、全く!理解できなかったんです。で、分からない顔してる私を見て、母はさらに怒るわけです。母に限らず、わたしは人を怒らせることが多かった。

だって、本当に理解できなかったから。

思ったこと普通に言っただけなのに、なんでそんなに怒るの?
って思ってました。まぁ、いわゆるKYです、私。


それで、相手が怒ると、もうそれだけでいっぱいいっぱいになってしまって、それ以上何も入ってこない。理解の余地がない。怖くて。
(部活で、とか、理由がはっきりしてる場合は別ですよ)



だからねぇ。

上手に怒れなくって。

今日の夫からのラインの件も、半年前ならガマンしてたと思います。
体調悪い時にキレられたらかわいそうかな、とかって勝手に空気読んで。

で、その直後から身体中かゆくなってひっかいて血だらけになって、そこまで怒りを我慢してやっと!3日後とかにブチ切れてたと思う。

他人から見たら、何やってんの?!って感じでしょうけど、本人なっかなか分からないんですよ。
怒りを我慢してることを。


私は夫の母親じゃないし、母親であっても、そこまでしなくていいと思うし、そもそも体に拒否反応出るくらい怒ってるのに物分りのいいフリする、っていうのがもう染み付いちゃってたんです。

そりゃ体調も悪いわ、と思います。

今でも我慢する方がたやすいんです。
慣れてるから。

子どもの頃は、自分を守るために覚えた我慢も、今や誰のためにもならないどころか、速攻で体をいためつけます。

もうやめる。

そう決めて、自分の中の怖い想像…おそらくはただの妄想…とたたかってます。


ちなみに。

離婚覚悟で送った暴言ラインには

「そうだよね。もう少しで終わるよ」

というソフトな返しが。→本気で体調悪い人。


子どもの頃に、安心できない環境で育った人ってね、ちょっとしたことで、すっごく考え込んだり疲れたりしてしまうんです。

それを説明するのは、もっと疲れる、エネルギーのいること。


こうして自分の気持ちを説明することで、昇華されるんです。


そして、本音を言ってしまった後には意外と何も残らない。

だから私には、夫がインフルだったとしても、うつらないと思います!

えー、無理やりですが、今日は以上。


お酒の代わりに冬のチョコ。
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***


スッゲー長くってアレなんですが、読んでくれてるあなたはきっと、時間に余裕があるか興味がある…ってことですよね。

どうもありがとう。

ついでに追記。


こーゆーね、子育て中の感情あらわなものを書いてますど、や、まだ病んでる⁉️コイツ大丈夫❓
って、優しい人たちが心配してくれたりします。

が、一応わたし、大丈夫だと思います。

で、被虐待児としてのわたしのために、カウンセリングや勉強をすすめてくれた方もいました。
それについては素直に感謝。

でも、わたしはもう、精神世界の勉強をしたいわけでも反省したいわけでも自分の精神掘り下げたいわけでもなくって。
(虐待関係・アダルトチルドレン関係その他の精神系の本、読みまくりましたが、趣味みたいなもん)

どーゆー育ちで今のわたしができたか、自分で自分のことを語りたいだけなんです。
ひとりえ っちですよ、もう。

気持ち良くはないけど、スッキリするから。
→男子か!あ、男子も快感はあるのか、って、どっちでもえーわ!

…毎度のことながら、何言ってんのかよくわからなくなってきましたけどまーいっかてへぺろ


と、わたしはこーゆー考えのまま、母親やってたいのです。
そんで、母親っつってもただの女だし!って笑ってたいのです。

=  日々、是、迷走!