もういや、疲れた!

と夫にラインしたら、急いで帰るよ。

と返信が来て少し安心しました。

そう、子どものカゼ看病で家に缶詰め4日目。

行くところって病院とスーパーくらいですよ。

もういや!!飽きた!


と、夕食を終えたら夫に後を任せて車に乗りました。

どこへ行こう。何をしよう。

わくわくしながら街へ出た頃には、すでに疲れておりました。

夜の山道30分。

まだ夜も7:30だったので、電車やバスで都内に出るのもアリでした。

しかし、私は疲れておりました。


帰りを思うとまたさらに、疲れが出るので考えを止め、本屋のPでぼんやりと。

コミックレンタルいいかもな、ふとレジを見ると行列が。

端が見えないほどでした。

さらに疲れて外に出て、外来の珈琲屋に車で乗りつけ珈琲と、どーなっつひとつ頼みます。

スマートな若いお兄さんの、笑顔にだいぶ癒されて、キャバクラに行きたいという自分の心の声を聞きました。



つかさ。

おばちゃまをわきゃわきゃ楽しませてくれる若い男の子のいる店って、どこにあるの?
若くなくてもいいけど、素直で紳士な男が望ましい。

前ホストクラブ行ったけどわたしはダメだったわ。

キャバクラの男女逆みたいなやつ、ないの?

って思う時点で、だいぶ疲れてますかねー?

てか、主婦の皆さん、思わない?

わたしは普通にバー行ってぼーっとして知らない人と話して本読んだりね。したいだけなんだけど。

バーテンやマスターが男前でなくてもいいから、気の利く男ならありがたい。

どうでもいい話を、したりしなかったり。

美味しいお酒と丁寧な接客を欲しい!

山の中に住むということは、そんなかわいい願いを叶えるのにも計画が必要なのです。

突発的に欲するものなのに。



昨日TVのミュージックステーションで、桐谷健太君の顔見たら、点滴したんか!


くらいテンションあがりました。
(私と同じ年)


あーあー


若い男子がちやほやしてくれるお店…じゃなくて、それでもいいけど、なんか男女が男女としてわきゃわきゃしているとこに行きたい。

欲求不満、とも、また違うんだな。

知らない男とどうでもいい会話することで満たされる何か、って、それ以外には何に求めたら良いのでしょう。

田舎って、ちょっとしたそーゆー欲満たすところが少なすぎて困る。


子どもと2人きりって、女の女の部分を
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若干濁らせるのかもしれない。

というか、消耗するのよ。

オンナを。母やると。

だから、女っぽい気分にもっと、なりたいのかもしれないね。

いや、だんなはだんなでいいのだけれど。

大好きなんだけどね。

でも、だんなだからね。

また別枠というかね。


ということは、多少の浮気心なのだろうか。

違うな。

やっぱり女を(母を)やるには、男の力がもっともっと、必要なのだと思うわ。



メイソウママン、珈琲を片手にはっきりとした頭で思うのであった。

夜遊びしたい。
朝からでもいいけど。