部屋片付けるより旅に出たい、メイソウママンです。こにゃにゃちわ。→意味はない。
バルミューダのトースターで焼いたパンを食べに。
バルミューダのトースターの性能を確かめに、表参道まで。
ひっさしぶりの表参道。
大好きな岡本太郎記念館や根津美術館、プラダやコムデギャルソンやイッセイミヤケのショップなど、日本を代表する諸々が集まる静かにアツイ街。
歩いてるだけで気持ちいい!
家事の途中で保育園に子ども送った勢いで来たので、ザ・田舎の主婦っていうだっさい格好の私なのに、なんか自分もイケてんじゃないのかって気になってしまいます。(それは気のせい)
でね。
このトースターの話、知ってます?
社長は、元ロックスター志望だったそうですよ。
そして今、この会社の存在がロック。
見た目はポップだけど、ソウルがロック!
(ジャンル混同…)
久しぶりに見たほぼ日のインタビューを見て、このトースター絶対欲しい!
と思って夫に打診。
「で、君は味確認したの?」
って言われたところにこのイベント。
バルミューダのトースターで焼いたパンを食べるためだけに、千葉県市原市の山奥からキラキラの表参道へ来たわけです。
結果…
すごく丁度いい。
私が持参したのは、巷ではやりの 塩バターパンと、フォカッチャみたいなパンにカルボナーラの具を挟んである惣菜パン。
家から食パン持ってくるの忘れたんで、駅で買いました。
食パンのトーストの美味しさは、みんなが証明してるので、食パンの次によく買う、具材インのものをチョイス。
普通のトースターで焼くと、外側はコゲっぽいパサパサなのに中は冷たい…というトラップがあるので、これを試してみようと。
これがねえ、バルミューダだと、丁度いいんです。
中までしっかりあったかい。
なのに外のパン生地も、パサつかずもっちり。
普通の食パントーストも試したかったのですが、お腹いっぱいであきらめました。
会場のTOBICHI2には、ほぼ日とバルミューダのスタッフさんがいらっしゃり、丁寧に案内してくれましたが、みなさん、さては
「マイ ライフスタイルをお持ちですね?!」
としか見えないお洒落っぷりの、魅力あふれる皆さんでした。
そうそう、このイベントの「持ち物 パン」で、
会場でも数種類のパンを買って試せるようにしてありました。
座って食べてたら、隣の方のお皿にスコーンが。
「ちょっといいですか?!これスコーンですよね?どんな感じですか??」
と思わず質問。
「いくつかパン持ってきたんですけど、これが一番感動的かも。」
と、他のパン食べてたのにスコーン食べて感想くれました。
やっぱりね!
他にも、今川焼き(っていうのかな?私は御座候で育ったけど)お皿に載せてる方がいて、その方にもいきなりインタビュー。だってね、半分に切られた今川焼きのあんこ(白のつぶあんだった)が、めっちゃジューシーに見えて!
レンチンしたあとみたいに水分飛んだ感じもなく、中まであったかい…
的な答えだったと思うんですけど、目に映った中のあんこのジューシーな様が、まさかあっため直したものの様には全く、見えなくって。
それにびっくりしすぎて、詳しい答えは忘れてしまいました。→何のために~!やね。
いやもう、スコーンも今川焼きもトーストも、どれもこれもほんっとーに!美味しそうに見えて。
実際、私が食べたのも美味しかったんですが、もっと色んなパンを試したい!
という欲求が沸いてくるんです。
なんて私の欲求を引き出すトースターなのか!
うっかり買っちゃうかと思ったのですが、欲しかったグレーが売り切れだったので、バルミューダのサイトを見ながら夫にプレゼンだな、と息巻いております。
…ちなみに、会場に置いてあったほぼ日のジャムも美味しかったな~
食パンに海苔+カレーの恩返し(ていう糸井さん開発のカレーふりかけみたいなの)も、めっちゃ美味しそうでした。
ほぼ日のきれいなお姉さんは
「このトースター買ってから、朝にごはん食べることがない!」
って言ってました。
でも焼きおにぎりとかも美味しそう~
とか言って、みんなで小さく大きな感動を分かち合った会でした。
うーん。欲しい。
