こんにちは。
家族みんなのど風邪ひいてますが、マヌカハニー(殺菌力抜群の高いハチミツ~)なめまくって予防に励んでまっすニヤリ

ここ最近は、2週間ほど家事手伝いに来ていた実母ネタを綴ってますガーン
よかったら読んでみてくださいな。


前々前回(ややこし!PCでしかリンクはれないので待ってね。さーせん!)
…………

私がやっと帰宅した時、時刻は18時前。
特に何をしたわけでもなかったが、体がだるくて重くて、疲れていた。日が落ちるのが早いこの頃だ、夜の運転は余計に疲れる。

母に「今から帰るけど、なんか買うものある?」の電話をしてから、1時間半が過ぎていた。

その時の電話での会話は…
 
私:「あ、どうもお疲れ様です。今から帰るけど、なんか買うものとかほしいものとかある?」

母:「いや別にないけど…のどが痛くて太郎ちゃんの相手するのしんどいわ。子ども相手に、声出さへん訳ににいかへんやろ。」

私:「あ~、けど、声出さんでもコミニュケーションとれるから大丈夫やで。」

母:「そんなわけにいかへんやろ。もう疲れたわ。のどが痛いし。」

私:「なんか薬とかいる?」

母:「いや、ええわ。」

私:「わかった。ごはんは私が作ればいいんやんな?なんかあったっけ?」

母:「ああ、そうしてちょうだい。まぁ野菜がちょっとな…」

私:「お肉とかはもうなかったやんな?じゃあ買い物して帰ります。ほなね、はーい。」

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からの、1時間半経過した我が家で。


母は、イライラした様子で身支度を整えていた。夕方なのに、くちびるをくっきりと形取ったローズピンクに寒気を覚える。

「ただいまぁ、遅くなりました。あ、ごはん作ってくれたん?ええのに…ありがとう。」

「炊き込みごはんと野菜のアレだけや。」

「あ、そうなん?ありがとうございます。」
→不穏な空気を察して思わず敬語。

機嫌の悪さを隠さない他人行儀な言葉遣いに私はげんなりした。

「わたし、もう帰らせてもらうんで。もうごめんや。あーだこーだ言うていつまでも引き止められて、ここにおったらいつまでも帰らせてもらえへんさかい、もう帰らせてもらいます!」

「えー今日?今から?」

「そうや!だいたい今日葉山行く、言うてんのにあんたが整体行く言うからこんなことになるんや!」

「ええ?けど、強風でバス止まってたやん。」

「あんたが整体行くから、家出るなら12時に合わせろて、言うからや!」

「けどさー、今日朝からずっと部屋から下りてこーへんかったやん。今日行くとは思わんやん。そもそもバス止まってたし!」

「それはあんたが整体行くから合わせろ言うてから、私が自分で調べたんや!」

「そやった?まーええわ。わかった。」

「木更津駅まで送って!」

「木更津駅に?袖ヶ浦じゃなくて?」

「そや。はよ送っていって!」

「送って行けへんのやったらタクシーでもええわ。タクシー呼んで!はよして!!」

「ええ?タクシー?使ったことないし、めっちゃかかるで?」

「金なんかいくらかかってもええ!牛久タクシーがあるやろ!はよして!」

…そこまで調べたんなら自分で呼べば?
と思いながらも、一応調べる私。妊婦の時に携帯に登録したよーな…と思って携帯を見たら、牛久タクシーじゃなくて南総タクシーでの登録。
一応、かけてみた。ら、「ハイ、うるいどタクシーです」。
う・る・い・ど!

遠っ!

一応、うちまでいくら?と聞いたら、自宅の電話番号で調べるんで、番地教えてください、と。
私はこの家の電話番号をいまだに記憶していない&遠いしなーと思って、かけ直します、と言って電話を終えた。悪いがもちろん、かけなおす余裕はない。


うちから木更津駅まで、およそ45分。
時刻は18時前。

数日前なら、母がこどもにごはんを食べさせるかお風呂に入れるかしてくれていた時間。

あーあ。と思ったのは、母がキッチンで立ったまま食事を始めたからで、こどものごはんは?と聞いたら、まだや、と冷たく言い放たれたからだった。

「わかったけど、太郎にごはん食べさせるからちょっと待ってくれる?」

「ほな待ったるわ。タロちゃんがごはん食べる間だけ、おばあちゃん待っといたるわ。わかったな?」

うん、とかなんとかこどもが言い、母は荷物をまとめに出て行ったので、私はおむすびを作り、その辺にある母が作ったお惣菜を食べさせ、あと30分で帰宅する夫のために魚を焼きつつ、これからのことを考えた。

こーゆー状態になった母に、何を言ってもしょうがない。けれど、ふたつ返事で送っていくには、私は疲れ過ぎている。明日は仕事だし、往復して帰って子どもを風呂に入れて…いやいやいやいや、正直しんどい。

数日前から母とこどもが風邪をひいているので、私の予定は崩れっぱなしで気持ちも沈んでいたし、そもそも体の痛みで風邪ひきそう!ヤバイ!と思ったから整体に行ってきたわけで。
帰りが遅くなったのは、家に帰っても不機嫌な母とこどものワガママが待ってるだけなので、自分の機嫌をとりながらだらだらしていた。
…私が体調崩したらそもそも母に来てもらった意味がないので、さっさと帰って家事するべきだよなーとも思ったが、雑念振り切って自分を優先。
→がんばったのよ。人からは分かんないだろーけど、こーゆーがんばりこそが大事!と思って。

そして今。
ここで自分のペースを崩すと、おまえ絶対に体調崩すぜ、と体が予告してくるので、コレどうしようかなぁ…と、しばし考えていた。
母の次の言動に、おののきながら。


素直に送ってあげたとしても、きっと車という密室の中で延々私を責め、批判することは目に見えている。
イヤ!いやいやいやいやいやいや。翌日寝込む。

木更津に行くには、暗くてカーブばっかりの山道を行かなくてはならない。
また?運転すんの?しんどいわ!つか、事故るわ!

あとちょっとで夫帰ってくるから、夫に頼もうかな。
つかさっき、タクシーでもええって言うてたよな。


…いざ書いてみたら長すぎるので、次回へ。