なぜなら声のデカイ人には、人の話を聞かない人が多いからです。
自分は大きな声で自分を主張するのだが、その反応には気づかいのない人=うちのハハ!
母クミコ、山の家滞在2週間目にして、カゼで寝込みました。
そんな彼女は1歳児のちょっと風邪気味?な症状に(熱なし、ご機嫌、大食漢)
「1歳児は体調が不安定やから、夜、外に出したらいかん!」
「病院に行ったときにジュース買い与えるとか、イレギュラーな行動は、基本許したらアカン!どこまでも付け込んでくるで!」
と、何度も何度も力説されとります。
…しつこい!
聞こえとるっちゅーねん!一回でえーわ!
と思うんですが、あんまり何度も何度も大声で言われると、こっちも影響されてくるわけです。
保育園のお迎え、もっと急いだ方がいいかな?
→こっちがしんどい。
冬の間は外食やめとくべき?
→あと4ヶ月は寒いのに?!長い!
とね。
なんだか自分の行動を自主制限しなくちゃいけない気持ちにさせる。
1回だけさらっと言うのであれば、
まー、一応3人育ててるんやし、そーゆーこともあるやろな。気をつけまーす。
と思えるのやが、あんまり何度も言われると、なんか怒りを感じてくるんですよ。
ほっといてくれよ!自分で考えるわ!
つか、この山ン中住んでてあんたの言うとおりになんかできるかいッ!
と。
別に何言ってもいいんですけど、こっちが不安になるよーなことを、そしてその不安から不自由を我慢するよーな行動とらせるようなこと言うの、ほんっとやめてほしいんですよね。
しかも本人、親切心やと思てるのか
わたしが言うたらな、誰が言うねん!
言うとおりにしろ!ほら!
ほら、言ったとおりにカゼひいた、ママが遅くまで連れ歩くからや。
♪せーんせーにゆーたーろー
くらいの勢いで批判するんですよねー。
ああ迷惑。
寒い目に合わさない方がいいのは、百も承知です。
が、色々都合ってもんがあります。
一応考え行動しますけど、どうがんばったって、子供は体調を崩します。
そしたらそのときに病院行けばええやん。
と、私は思うので、この際、母の言うことはわかったが、それで特別行動を変えることはしない!
と、決めました。
母といると、こーゆーことしょっちゅう言ってくるので、私は私がどうしたいか、あらためて考えて、自分の基本方針を決める、という作業に明け暮れます。
だってさー、普通に聞いてたら不安にしかならないもん!
そんなアドバイスって意味なくない?
あ、アドバイスじゃないね。
ただ言いたいだけなのだから。
自分の不安を人にぶつけて安心したい、もしくは
「私はカゼをひかせないために助言してやったのに、孫はカゼをひいた。言うことを聞かなかった娘(ママ)の責任!」
と、責任回避したい。
みたいな感じなんだよねー。
声のデカイ人って、人をコントロールしたいって欲求がありそうです。
もしくは、認められたい。
私は負けない。
この1歳児の母は私なので、私の行動は私が決めます。
私もそうやって学んでいくのだろーし。
でも、ひどいカゼひいてほしくはないのでそろそろ迎えに行こう。
→翌日熱出しました。あーあ。一日でひいたけどね。苦笑