「やまとなでしこの性愛史」  和田好子 著

 

 

 

という本を読んでいるのですが、面白い!
 
3日前に子供が嘔吐+下痢、看病してるうちにこっちも~といって病院連れてってもらってるうちに夫までが、胃腸炎になり、やっと回復してきたところです。
 
子どもはまだ下痢気味なので保育園に行けず、自分の用事を断り面倒みてるのだけれど、ほぼ回復してるから元気でね。
 
かといって、公共施設連れてくのもダメだろう…という配慮から、自然、母の負担母の増えるのですよ。
 
かわいいんだけど、ずーっと相手できるほど子ども好きでもないので、私。
 
今日一日中付き合ってて、やっっと夜中になって自分の読書を始めたら。
 
眠れないなー、面白すぎて。
 
 
 
本では、古代~明治あたりまで(まだ途中だからね)の女の色恋・性関係・結婚などについて
時代背景から見て詳しく推察されている。
 
まだ平安あたりを読んでいるのですが、時代の考え方が今と全く違うから面白いし、今より大らかで自然に思える。
 
あと、大昔の方が女の自由度が高かったことがわかる。
 
なんかこの頃、結婚のカタチや夫婦のあり方について、色々考えちゃってまして。
 
で、同じような本、数冊借りてきて思うのは、著者の性別で、視点も違うなってこと。
 
そりゃそーか。
 
 
私が欲しいのは、自由!
もう持ってるはずなんだけど、自由!
 
 
いや、やっぱり、
自由を執行する自分の哲学、かな。
 
 
こどもとちゃんと向き合うためには、自分のニーズをまず満たさなくてはならない!
つか、大人の遊びがしたいのです。
(えっちな意味じゃないよ、それもありだけど)
 
 
脳味噌で遊ぶ、主婦35歳。
 
(団地妻)  → 特に意味なし。