http://hama-sush-jp.pro/meisoumaman/entry-12064707693.html
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思い出すだけでも腹立たしい!
と思って、ずっと書けずにいたのですが。
今思うと、夫の優しさや愛情を感じる余裕すら失っていたのだな、と。
というか、愛情に関しては疑ってばかりでした。
まぁ、余裕がないのは夫婦お互い様、バトってバトってバトるたびに優しさに気づいたり
自分の固定観念に気がついたりして、関係をアップデートできているんじゃないでしょうか。
そう、夏に夫の両親に私が本音を言ったことで、現在、夫の両親とは現在疎遠になっております。
が、夫は普通に連絡を取っている様子。
別に夫の実家と連絡を取らなくとも、困ることなんてないのです。
あの夏の夜。
義母がヒステリックに私を責め、大声をあげる中、翌日夜勤を控えた夫は母と妻の間に立たされ話を聞いていました。
私は、大声をあげて私を批判する義母に対し、私のフォローをしてくれないことが辛かった。
私はただ、義母に「私に色々言うのやめてくれ」と、感じたことを素直に言っただけだったからです。
そして、義母の話を黙って聞くorスルーすることは、私にとって今後の私とこどもが普通に生活をしていくために、してはいけないことだったのです。
ただ自分が思ったことを言っただけ。
そこにはそれ以外の気持ちはなかったのです。
私がこの家で健やかに私を保つためには、それをそのまま言うことがどうしても必要だった。
それを分かってほしかったんです。
誰にでも、そういうことってあると思うんだけどね。
夫は私に言いました。
「俺が母さんと一緒になって君の悪口言ってると思ってるんでしょう?でも違うよ。」
その一言が聞けただけでもよかったんだけれど、結婚後、自分の感想を義父母に言わず我慢してきたストレスは堰を切り、いまや
「言わせてくれなかったストレス」として、夫に向けられているのでした。
私は引き続き夫を責め、妻である私を猛烈に慰めることを求めました。
夫はそれを拒否し、寝てしまいました。
翌日の・・・というか、数時間後の出勤のために。私を含む、新しい家族のために。
その後のラインで。
今日、起きたとき、太郎(子)は満面の笑みで迎えてくれたよ
自分が笑えば皆喜ぶと思っとるんだろう
俺ら大人みんな、恥を知るべきだ
ときたのです。
「バッカじゃない?!あんた何様?それをゆーなら自分が真っ先に態度改めろ!」
と思いました。口が悪いですね。でも、そういう問題じゃねぇ、という母&妻&嫁の立場の私は思ったのです。
彼はこういう人なのです。
なんというか、常に自分の立場を超えた別の視点でものを言う、というか。
私は大きなため息をつき、彼に返信するのをやめました。
彼に、共感を求めるのをやめました。
そしてかわりに。
私は私のしたいようにしよう。と、心に決めたのでした。
独身の男女が読めば、きっと嫌悪感などマイナスの感情を覚えるでしょう。
ですが。
あれから3ヶ月。
私たち夫婦の仲は、少しずつ良くなってきていると感じるのです。
このような、決定的に相容れないことをひとつずつ確認しながら。