先に行こうよ?
って思います。
ガソリン高いですし、消費税は下がりませんし、物価は高いし、平均所得は上がりません。
技術の日本…、
なんて言われてたのは昔の話で、今は技術大国ではないです。
世界を行き来するビジネスパーソンから生の話を聞いたことがありますが、日本はビジネス的にはあまり
「相手にされていない」
のが現状だとか…。
「日本の技術に世界が驚愕!」とか、「日本人はすごい!」
みたいなショート動画とか、けっこう出回っていますが、そんな賛美動画で、「我々は特別なんだ!」と言っても、負け惜しみに近い状況かもしれません。
もちろん、僕はビジネスのことは詳しくありませんし、世界情勢はメディアにしろインターネットにしろ、本当のことなんてわかりません。
しかし、世界相手に経済競争、GDP競争、覇権争いをしたところで、日本の未来は明るくない、というのは空気的にわかりますし、それ以前に、こんな資本主義の競争を続けている限り、地球環境は壊滅することは間違い無いでよう。
未来のことや、世界情勢、政治経済のことはわからないと言いましたが、一つだけ、確実に言えることがあります。
これからは精神性、そして「霊性」の時代だということです。
そうならないなら、破滅的な未来しかないでしょう。
すでに、地球環境は末期的です。
大気汚染、水質温泉、マイクロプラスチック、核廃棄物、処理できない太陽光パネル、増え続ける移民も、もうどうにもならないです。
消費経済をやっている限り、人間は地球に救う最もタチの悪い寄生虫か病原菌なので、そろそろ地球さんも本腰入れてデトックスし始めるのでは?
日本はすでに、経済的に世界一の水準を経験しています。
現に今も、世界一安全で、治安が良く、清潔で、人々は親切です。
不景気だの貧困だの言いながら、明らかに他の国より平和で豊かです。
確かに、経済大国ではなくなり、円安で「ジャパン・イズ・リーズボー!」と、欧米人が喜んでいる姿を見たことがあります。
しかし、文化的には非常に成熟し、世界一の歴史と伝統が、だいぶ失われたとはいえ、まだまだ根付いている国です。
日本すでに、世界の一歩先を行っているのです。
しかし、多くの人は気づいてない。
また消費経済で勝ち上がろうとしているし、資本主義競争に勝たないと、幸福がないと信じている。
だから、そこ(経済戦争)じゃなくて、
「先(霊性・精神性)の世界へ行きませんか?」
と思うのです。
このnoteに対して、批判は覚悟です。「お花畑思考」とか「理想論」と非難覚悟です。
でも、上記した通り、今までの路線では、ますます世界は混沌とし、破滅へ向かうばかりです。
全文はnoteにて
「神話を体現せよ!精神性、霊性、八百万の神の日本 」
