街中のあちこちにイルミネーションが装飾されておる(´д`)


煌めきが増せば増すほど私の心は荒むのですが、このやり場の無い感情をどうしてくれよう。



先日、バイト先に団体さんが来たのですが、その中に1人若い人が混じっていました。
しかもスーツ!黒髪にスーツ!(←これ重要)

ウチのお店は比較的お客さんの年齢層が高いので、あまり同年代の人と話す機会がありません。
というか、若いお客さん(20代)はいるんだけど、大抵が他の女の子のお客さんなので、私は滅多に席につかない。

今回も別の席だったし、遠目からチラチラと、そのお客さんを見ていました(←キモいな)

そしたら、ママから「ちょっと団体さんの所に移動して」とお声が!
チェンジキタ━(゚∀゚)━!

若干緊張しつつ、「すみません、お邪魔します~!」 と、団体さんの席へ。


「あ、じゃあキミ、あそこに座って」と促された席が、その若い人の斜め前、キタコレ

そしてグラスを持って乾杯しようと、その人の顔を見たら・・・・男前ではないですか・・・ってかタイプだった(・∀・;)
ヤバい変な緊張が・・・。

すると隣席の客さんが、その若い人を指差して、「コイツね、ケチなんだよ~」 と口火を切ってくれました。

私      「え?ケチ?」
お客さん  「そう、彼女とのデートも全部ワリカンなんだって~」

なんだ、彼女いるのか。(←若干ガッカリしてるヤツ)

私     「う~ん、今の若い人は多いみたいですね」
お客さん 「そうなの~?」

若い人  「いやいや、僕はケチじゃないですよ」


お客さん 「キミはどうなの?」
私     「私は別にワリカンでも気にしないですけど」
お客さん 「えー本当?」

と、左隣のお客さんと若い人と私の3人での会話がスタート。

しばし話した後、お客さんが、「君は○○(←若い人の名前)と話が合いそうだね、友達になってあげてよ(笑)」
と・・・・

私    「え。友達ですかー?」
若い人 「あ!友達になって下さい」
私    「あはは、いいですよ」(←半分冗談だと思っている)

若い人 「じゃあ、mixiやってます?」

私    「え、やってますが・・」  (ちょw mixiって・・・友達って本気なのか・・・・!?)
若い人 「じゃあマイミクに!」

と・・・・トントン拍子でマイミクになったのですが・・・



しまった!
mixiのコミュ及び日記はヲタ趣味全開だった

彼が早速携帯でmixiをチェックしているので

「うわ!すみません!私ちょっとマニアックでした!!」 と慌てふためく私・・・・。

ってか、ちょっとどころじゃない!!


すると彼は
「ああ、いや全然大丈夫だよ、コミュ見れば大体分かるし(笑)」

やべぇ。これは絶対に引かれる自信ある・・・・と思っていたのですが・・・


「いや~俺もニコニコ動画とか観てるし(笑)」

とか言うので、

あれ?何か本当にこの人と話が合うんじゃ・・・・?

と思い始めた矢先・・・・団体さんがお開きになりました。

帰り際に「メッセージ送っとくね」と言われたので、帰宅後速攻でチェックしたら、彼からメッセージが!



『今日はありがとう、お陰で楽しめたよ。 店で一番可愛いと思ったよ』



ちょwwww

これは何ですか・・・・!?これは・・・・!!!!

落ち着け!落ち着け自分!

社交辞令!そう、これは社交辞令だ!リップサービスだ。騙されるな!騙されるな自分!

でも、顔がニヤニヤしてしまう・・・・キモい!ダメだ、これは罠だ!(←なんのだよw)



そして、メッセージを返信した後、ざっと彼の日記を読んでみたのですが・・・・・


彼女とのラブラブ日記が・・・・・・・


(;´Д`)



・・・・・目が覚めました。

ってか、友達ってマイミクになるって事だったのか・・・。