先日は、宝物になる絵本の2回目ワークショップ最終日。
今回は次男とにゃんこさんのお話を描きました。
『にゃんこさんへの お願い』
「ねぇ、にゃんこさん お願いがあるんだ」
で始まるこの絵本に
私の眼に映るにゃんこと次男をいっぱい描きました。
にゃんこさんに、私の思いを託して描きました。
一緒に寝たり
足元にすりすりしたり
手を舐めたり
膝に乗ったり
鼻チューしたりね^^
みんなの前でこの絵本を読みながら
私はにゃんこに自分の姿を映したのだと
何度も何度も思いました。
次男とも、、、いろんなことがあったなぁ
自分が学校に行けない中
私に寄り添って一緒にゴッホ展行ってくれたね
高校に行く意味も生きる意味も分からなくなって
泣きながら気持ちを吐露してくれたこともあった
私が骨折するぐらいの
取っ組み合いの喧嘩もしたよね
小さい頃は弟たちにちょっと意地悪だったけど
今思うとそれも あなたの気持ちの一つの表現だったと思う
素直な弟達が少し羨ましかったのかな
今となっては本当に優しくて愛情いっぱいの兄として
弟たちの折々に
自分の言葉で思いを伝えてくれる
弟たちもね
にいちゃんの言葉、結構胸に来るみたいだよ
にいちゃんがこう言ってた、ああ言ってたって、
よく話題になるもん^^
「愛の方向性」を初めて意識したのは
あなたとの関係だったのは間違いない
この出来事がきっかけだったね
そしてナノさんに「愛の方向性」という言葉をもらったんだ。
許す、という私に向けた愛と
許さない、というあなたへの愛は
私の中で
愛の方向性の象徴なんだよ。
にゃんこさん、
にいちゃんのことよろしくね
にいちゃんはあなたのことが大好きなんだ
すごくすごく大好きなんだよ
だからさ
ずっとずっと側にいてやってね
お願いね^^








