実はクラファンに挑戦しています
なんと、1ヶ月挑戦してきたクラファンもあと1日
本当に有難い事に
49人の足長おじさんが登場してくれました!
この中には
このコロナ禍で煽りを受ける
旅行業や飲食業、対面サービス業の方々も多くいらっしゃり、
きっとリターン目当てではなく想いだけで乗っかってくださったのだろうと思うと
少額でもなんでも
リアル足長おじさんに会えた気分でいます笑
まだ終わっちゃいませんが、(あと1日!)
述べ20名以上の子ども達へ
1年間の芸術教育カリキュラムを無償で届けられます
既に面談も開始しています
レッスンに行けると分かった瞬間に
目を一瞬キラッとさせて
静かに息をのむ子どもを見て
もう涙が出ている40歳です
#産後の涙腺
リターンでは、
どんなお子さんでも参加できる
芸術教育のレッスンもあります
イタリアで研修してきた
レッジョエミリアアプローチ
これを取り入れたレッスンもあります
ロンドンのTrinity Labanの短期プログラムで
ブラッシュアップしてきた身体表現も
この辺りは
バレエに興味がないお子さんでも
楽しく出来ると思います
で、
ちょっと話がそれますが
2年前
ロンドン、パリ、ミラノ、ボローニャ、アムステルダム、ベルギー…
5カ国の都市を歩き3ヶ月だけ暮らしてきましたが
20年前ドイツで勉強した時から
ヨーロッパは更にアートが進化していました
街中がアートで溢れていて
芸術教育は教養としてスタンダード
世界共通のコミュニケーションツールだという事を
心から
心から感じて帰国しました
日本人は
「芸術はさっぱり…」
なんて方も多いのではないでしょうか…
芸術は特別なセンスの持ち主だけのもの
なんて思われる方も多いと思いますが
全然そんな事なくて
実はアートは「学問」で
勉強しさえすれば誰でも楽しめ、
クリエイティブな道が拓かれ、
世界へ挑むだけの武器が必ず備わります
・イタリアの幼稚園
・お天気がいいから外で踊る幼児たち
・広場でバレエ鑑賞する人々
・数えきれない程の劇場のうちの一つ
・たった1人のダンサーの創作を観に集まる人々
(ジーパンで鑑賞する人も多い)
・街中で飛び込み参加でダンス踊る人々
全ての子ども達へ
未来へつながる芸術教育を
このクラファンが終わっても
ずーっとその気持ちで仕事していきます
日本の未来を考えたら
もう世界戦しか残ってないのかなと思っています
芸術と経済は絶対的に両輪だと思いますが
私は専門外ですが
文化経済学は日本ではどのくらい発展しているのでしょう…
#日本ではあまり進んでいないイメージ
あ、ありました
経産省のクリエイティブ産業課の
クールジャパン政策
#がんばれ日本の子ども達
あと1日
応援よろしくお願いします!
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