成人するまでバレエ漬けの毎日と
社会人とバレエ教師を経て
30歳で結婚して
第2の人生のスタート
で、
6年後、離婚して
第3の人生のスタート
2年前、ある人と出会い
第4の人生を始めることになりました〜
第1の人生と第3の人生(ややこしいな)は、
多くの世の大変な主婦の皆さんが憧れるように笑
なかなか居心地いいもので、
娘との2人暮らしは
実際は娘が2歳から4年、
そりゃ大変だけどある意味、楽で、
とっても身軽でした
が、そこに
ふと
家族っていいな
と
魔が差しまして
…
(魔かよw)
そういえば
いつかは
自分のおばあちゃんみたいになりたい
と思ってたな
(いつも周りには娘息子、孫、ひ孫が集まる大家族で賑やか)
とか
やっぱ子どもは子ども
いつか娘は巣立つし
支え合って生きていけるパートナーが欲しいな
とか
考えるようになったりして
また懲りずに
結婚することにしました
プロポーズしてもらったのは去年
イギリス留学に行く前
おかげで見えない手錠がのしかかり
英国紳士とロクな疑似恋愛もできずに
帰国するハメになりました←
ちょっとクラブ的なところにいって
高身長なイケメン達と絡んでみたかったです
(何しに行ったの)
というのは半分冗談で、
彼はよくぞ私と生きていこうと思ったな、と
感心が止まりません
自分で言うのも悲しくなりますけど
私ですよ?
私が男なら、絶対に私と結婚したくないw
いやほんと
レアキャラ独身が
よくこのアマゾン福岡(昔、中山命名)に
残っていたものです
そもそも付き合う前には
何度も彼に釘を刺しまして
釘刺しその1
夕飯は毎日手作りが出てくると思うな
(というか夕飯自体が出てくると思うな)
釘刺しその2
私、男みたいに仕事してます
釘刺しその3
私はあなたが思うような人じゃないと思う
↑ちょっとよく意味が分からないけど何度も伝えてた
それでも私がいいと言ってくれたので
付き合うことになったのが一昨年
いやほんと
彼はどこかがプツンと切れているんでしょうか
菩薩です、菩薩。
彼もこれから挑戦したい事があるようなので
私は一切手もお金も出しませんが
大丈夫、なんとかなるから
やりたいだけやってこーい
な感じで送り出そうと思っています
そこは私と生きていく上で
彼に私が提供できる
最高のメリットです
(それだけかよ)
それから、
私自身、等身大な自分で常に居れるので
無理がない
これが30歳の時にはなかった
結婚に対する理想も
夫に対する理想も
ない
これも30歳の時にはなかった
初婚でまだ34歳の彼には
この私の境地は分からず
最近は寂しい思いもさせてるでしょうが(マジで男か)
山あり谷あり
夫婦で乗り越えていくことの本当の苦しさを
これから2人で知っていくのだと思います
実質私も2年しか結婚生活しておらず、
しかもあれを結婚生活と言える気がしないので
経験値も低いので
タチの悪い方のアラフォー初婚のようなもの
また第5の人生があるかもしれません
縁起の悪いこと言いましたが
人生って何が起こるか分からないでしょ
まだまだたかだか40年
やっと折り返し地点ですから
何があっても
愛すべき人生です
よね?
未来の見えすぎた人生なんてつまらない
こんな破天荒な私を選んでくれた彼と
とっても理解のある素晴らしい彼のご両親に感謝して
今年の秋
そんな私の人生にとって
大切な友人達と家族だけで
束の間の門出の日を
過ごしたいと計画しています
(いや2回目の友人には申し訳ないw)
入籍?
夫婦別姓の法案が可決されるのを心待ちにしています
(頼む、自民党!
うんと言ってくれ!)
同居?
うーん、まだ未定です
そんなこんなの
なんだか自由〜な
新しい形の現代婚です
どうか彼のご両親が
このブログを見てませんように
11月吉日
両家顔合わせしました
(父は一応隠すw)
なんだかんだ
自由なことを言いましたが
これだけはご両親に約束します
きっと私と結婚して
なんだか飽きなくて幸せだったなと
思える人生を彼にあげます
(だから男か)
さて、
現代婚については
今の若い女性たち
特にバリバリ働く人、
結婚や子どもはもう少し後でいいかなと思う人へ
伝えたい事がたくさん
またの機会に筆をとれたらと思います
とりあえず来週
また報告したい事があるので
ブログ書きます✏️
つらつらしたプライベートのご静聴
ありがとうございました
