乗り継ぎ便待ち
いよいよ
愛する人々と愛する日本食まで3時間
しかし、
待ち焦がれたはずなんですが、
実は前回の記事の投稿の後
多大なる心境の変化がありまして
ロンドンに慣れすぎて
ロンドンを離れたくなくなってしまいました
(言ってることが180度違う!笑)
しばらく住むと分かる心地よさが
ロンドンにはあります
ロンドンだけでなく他のEUの国々も
色んな人種が居て
様々な価値観を共有しながら生活する習慣
何でもあり
どんなことしても
言っても
どんな格好でも
それが素敵なことなら褒められる
尊重される
出すぎた杭は打たれない
出れば出るほど
むしろ賞賛される
日本では、
短所を直そうとします
あちらでは
長所を伸ばそうとします
子どもの教育などでも、
みんな違ってみんないい
長所を伸ばそう!と
頭では分かっていても
日本は習慣的に
長所を伸ばすことが不得意なのです
例えば
日本の航空会社は
年に3〜4回しかない遅延を
社内会議して
どうやったら遅延を無くすことができるか
と対策を協議するそうです
しかし
海外の航空会社は
年に20回の遅延があったとして、
今年遅延の回数が
去年から2回でも減っていれば
やったね!
って喜ぶそうです笑
分かります?
ゆるーいんです
人生を楽しんでいるんです
日本は
さすが自殺者数世界一
追い込む民族
皆で共同作業をする民族
(稲作文化だからね)
思考、信仰、自己表現
集団から離れると白い目で見られます
あうんの呼吸
それは時に心地よいのですが
もっとたまにはゆるくていいなぁと思います
仕事の変な上下関係とか
日本や韓国ならではなのでは…
そんなこんなで
中山、そんなロンドンの文化に
心底心地よくなり
少し人間変わってしまったかもです
さて、
今回の留学では
数えきれない程多くのことを学びました
コンテンポラリーダンス
演出法
バレエ
これらの学校の通学に加え、
最終的には、
パリ・オペラ座バレエ学校の
教師養成コースのディプロマを頂きました!
この世界最高峰のバレエ学校の一つとされる
パリ・オペラ座バレエ学校では
フランス語に英語で切り込みながら
くらいつきました
日本人は自己主張しないと
すぐ後回しにされるので…
私なりにめちゃくちゃ頑張ったので
感無量です
ロンドンでの空き時間は
ロンドンのオープンクラスを渡り歩き
ミュージカルやバレエの舞台を毎日のように鑑賞
もちろん英語も勉強しました
忙しいようで忙しくなかったです
育児や家事に心を失ってなかったから
だから小学生の夏休みのように
長ーく感じました
今回の留学で学んだ詳細などは
インスタにあげているので興味のある方は是非
舞台の感想は載せきれてないけど
多分2〜30は舞台を観たと思います
この学んだこと、
何が何でも
日本での指導や舞台製作に生かします
生徒たち
仕事の皆さん
長らく不在させてもらいました
ありがとうございました
…
ロンドン、パリ
必死の数ヵ月でした
本当に必死の…
悔しくて落ち込んだこともあったし
今は言えないけど
辛くて泣いたこともあったし
ロンドンで出会った人たちと
笑いあったり
多国間の文化の違いに
戸惑ったり驚いたり楽しんだり
そしてかけがえのない絆を
ロンドンに遺してきました
まさに喜怒哀楽のジェットコースター
強くなりました
(え、これ以上?w)
戦争がなくて
ライフラインが整っているなら
大抵の国なら生きていける気がします
学び
鍛錬
努力
挑戦
80歳のおばあちゃんになるまで続けていきます
あ、追い込む民族ww
やっぱり日本人だな
この数ヵ月
自分の力のなさに放心する事も多々ありました
世界てやっていきたいけど
まだ今の私じゃ勝てない
だからそんな弱い自分に挑戦し続けます
いつもブログを見てくださっている皆さん、
皆さんの挑戦も聞いてみたいです
一緒に挑戦しましょう
好きなことをとことん追求したり
思いっきり杭を出して
喜怒哀楽を発散していきましょう
アラフォー、アラフィフ、アラカン?
まだまだ私たちはやれます
あれ、あなたはもしかしてアラサー?
若すぎです
30代でもし何かを諦めてる人がいたら
喝
ですね
最後に学び舎特集
ありがとう
ロンドン
パリ
ただ楽しかったわけではなく
苦しかったからこそ
ここで過ごした一瞬一瞬が
生涯の宝物になりました
世界はひとつ
さ、福岡行きのフライトに搭乗します




